2012年6月18日月曜日

2012/06/18 東京スカイツリー

 6月18日に東京スカイツリーに行ってきました。というわけで、撮影した写真をば。

 まずは少し離れた場所から。



 言問橋西交差点から東京スカイツリーを望む。



 隅田公園から東京スカイツリーを望む。



 東京スカイツリータウン越しに見上げる。



 ほぼ真下から見上げる。形状は複雑ですが、単色のせいか派手さはないですね。

 チケットカウンターで予約済みのチケットを発行してもらい、エレベーターへ。エレベーターはわずか50秒くらいで高さ350メートルの展望デッキへ。展望デッキは広々していていいですね。すぐに高さ450メートルの展望回廊に上っちゃったのですが、もっとゆっくりすれば良かったです。真下を見下ろすガラス板も帰りに寄ったのですが、暗くて写真の出来はいまいちでした。



 東京スカイツリーから皇居方面。建物が玩具みたいで、まるでジオラマです。



 東京スカイツリーから新宿都庁方面。



 天望回廊から真下を見下ろす。なんと言うか…区画整理したくなります(笑)。



 天望回廊から押上方面。北十間川と東武鉄道が見えます。窓枠越しだとこんな感じで、高度感が強調されます。



 東京スカイツリーから荒川上流方面。地元方面は和みます(笑)。



 東京スカイツリーから荒川と中川。首都高速が荒川と中川の間を走っていますが、その下にも荒川サイクリングロードが伸びています。



 東京スカイツリーから東京タワー。やや空気が濁っていてクリアな景色ではないです。冬場は綺麗でしょうね。



 東京スカイツリーから東京タワー。夜景版。



 東京スカイツリーから東京ゲートブリッジ。奥にうっすら千葉側が見えます。



 東京スカイツリーから東京ゲートブリッジ。夜景版。ゲートブリッジは青のライトアップが綺麗です。こちらも奥に千葉側のライトがうっすら見えました。



 東京スカイツリーから荒川河口方面。左に葛西臨海公園の観覧車が、更に奥に東京ディズニーリゾートが見えます。



 東京スカイツリーから荒川河口方面。夜景版。観覧車のライトアップも綺麗。



 東京スカイツリーから月島方面。永代橋を渡る時、この月島のタワーマンション群が放つ偉容が好きです。



 東京スカイツリーから月島方面。夜景版。青くライトアップされているのが永代橋。川面に映る照明も綺麗。



 東京スカイツリーから葛飾区方面。四ツ木橋を渡る国道6号線の混雑ぶりが自動車のライトの流れでわかります。



 真下から見上げる。やはり少し離れて見た方が綺麗でしょう。

 で、ここでデジカメの電池切れorz 薄暮の時間にHDRを使ったこと、Flashairで通信したことで、電池の消耗が早かったみたいです。スカイツリー自体の夜景はポタリングする時にでも撮影しましょう。

 周辺地域は廻らなかったので実際のところはわかりませんが、人の流れはスカイツリーの商業施設に留まっている感じがしました。これから暑くなると、益々外に人が出てこない気も(^^;。

 東京タワー同様高い場所からの景色は素晴らしいですが、混雑を嫌う私はもう一度冬場に行けばいいかなという感じです(笑)。

2012年6月9日土曜日

Platina Jazz Orchestra presented by Rasmus Faber@ビルボードライブ東京

[日時]2012/06/09(土) 18:00開演 (1st セット)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥4,800(カジュアル席)
[時間]1時間25分
[出演者]
 Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards)
 Martin Persson [マーティン・パーソン] (Piano)
 Carl Bagge [カール・バッゲ] (Keyboards)
 Martin Höper [マーティン・ホーパー] (Acoustic Bass)
 Ola Bothźen [オーラ・ボッゼン] (Drums)
 Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals)
 Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals, Percussions)
 Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Tenor Saxophone)
 Alberto Pinton [アルベルト・パントン] (Baritone Saxophone,Flute,Bass Clarinet)
 Jonas Wall [ジョナス・ウォール] (Alto Saxophone,Flute,Clarinet)
 Nils Janson [ニルス・ジャンソン] (Trumpet)
 Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone)

[曲目]
 01.わが名は小学生 (「みつどもえ増量中!」) (vol.3)
 02.小さなてのひら (「CLANNAD〜AFTER STORY〜」) (vol.3)
 03.はじめてのチュウ (「キテレツ大百科」) (vol.2)
 04.ルパン三世 愛のテーマ (「ルパン三世(TV第2シリーズ)」) (vol.3)
 05.God Only Knows (「神のみぞ知るセカイ」) (vol.3)
 06.そばかす (「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」) (vol.2)
 07.Gravity (「WOLF’S RAIN」) (vol.3)
 08.Genesis of Aquarion (「創聖のアクエリオン」) (vol.1)
 09.GO!GO!MANIAC (「けいおん!」)
 10.TRY UNITE! (「輪廻のラグランジェ」)
 11.星間飛行 (「マクロスFrontier」) (vol.1)
 12.風の谷のナウシカ (「風の谷のナウシカ」) (vol.3)
 13.銀河鉄道999 (「劇場版『銀河鉄道999」) (vol.3)
 14.Fly Me To The Moon (「新世紀エヴァンゲリオン」原曲はアメリカンスタンダード)
 15.1/2 (「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」) (vol.3)
 ※最後の括弧内は収録アルバムのナンバーです

 スウェーデン出身のラスマス・フェイバーはジャズピアニスト出身ながらハウス音楽で名を成していて、私のiTunesライブラリにも何枚かアルバムが入っています。でもアニメ音楽をジャズで演奏するプラチナジャズを知ったのは半年前くらい。何で知ったのか忘れましたが、強烈な印象がありました。そのプラチナジャズが再び日本でライブを演ると知り、初めてビルボードライブ東京に行ってきました。

 私はアニメファンでもありますが、歳も歳なので新しいものはあまり知らないです。1990年代以降ですと、お気に入りは「Cowboy Bebop」「涼宮ハルヒの憂鬱」「化物語」くらいです。最近ラスマス・フェイバー絡みで「輪廻のラグランジェ」を見ましたが、現役アニメファンと言うのはおこがましいレベルでしょう。そんなわけでアルバムvol.1〜vol.3の収録曲も、実は半分以上知らない曲でした。しかし古めのアニメには馴染みがありますし、私はジャズファンですので、音楽的にはベストマッチングです。

 ライブは一曲目の「わが名は小学生」からノリノリです。管楽器のアンサンブルが美しいのですが、ブレイクで「ヒー!フー!ミツ!ゴー!」と日本語の合いの手を入れて盛り上がりました。アルトサックスのソロも流麗ですね。

 「はじめてのチュウ」は原曲を聴いてみると、歌は裏声みたいで企画ノリなのですが、歌詞は男の子の純情な心でした。ところがプラチナジャズでは曲は小粋になっちゃうし、ボーカルのニクラス・ガブリエルソンは1950〜1960年代の豪華なハリウッドみたいな色男のエンターテイメント歌唱で、純情さの欠片もない(笑)。『(他の女の子とはいっぱいキスをしてきたけど、君に対しては)初めてのチュー』という意味にすればギリギリ意味は通じますけどね。でもこのボーカルは凄いです。参考に、下に原曲とプラチナジャズの比較動画を記しておきます。

 「God Only Knows」は大好きなオルガンがたくさん使われていて良かったです。調べたら、原曲はオラトリオ形式なんですね。道理で途中で曲調が何度も変わるはず。アニメ音楽は制限が緩いのか多様性があります。

 「そばかす」は典型的ビッグバンドジャズっぽくて楽しいです。スライドピアノでのソロが大好きです。

 「Gravity」と「Genesis of Aquarion」はピアノトリオにEmily McEwanのボーカル。ジャズの基本フォーマットですね。「Genesis of Aquarion」は英語の歌詞の中に「愛してる」という日本語が印象的です。高音の伸びが綺麗なボーカルですね。ピアノソロの部分は新主流派っぽくて流麗にして盛り上がります。

 「GO!GO!MANIAC」はトロンボーンのKarl Fridがアレンジした曲で、今回のショー用に用意したとのこと。「けいおん!」はアニメを見てないので音楽も知らなくて、タイトル紹介では「ゴーゴーマリン」に聞こえてしまいました。帰路にネットで検索したら「海底少年マリン」なんてどマイナーな作品が出て来たので、ラスマスはどんだけマニアックなのかと思ったという(笑)。更に調べて「けいおん!」に辿り着いたのですが、この原曲は凄まじいものでした。プラチナジャズではデューク・エリントンのジャングルスタイルっぽさが格好良いです。

 ゲストの中島愛登場で「TRY UNITE!」「星間飛行」を演奏。「TRY UNITE!」の原曲は最近の私のお気に入りでよく聴いています。そんなわけで中島愛がゲスト出演を知った時からジャズ版を期待していましたが、アレンジはボサノバで、大人のしっとりしたイメージの曲になっていました。演奏の細かい部分ではエレピのキラキラした感じとドラムのリムショットが良かったです。どちらの曲も中島愛は頑張っていたと思いますが、歌はジャズではなくオリジナルの方が良い気がしました。オリジナルでは、前者は『まるっ!』後者は『キラッ!』という決めセリフがありますしね(笑)。

 「銀河鉄道999」は私の思春期の作品で思い入れがあります。プラチナジャズではニクラスが小粋な恋の歌にしちゃっています。「君の瞳に星が見えるよ。一緒に乗って旅に出ようよ」なんて。またこれが様になっているんですよねぇ。まさに伊達男。ジャズ界では男性ボーカルは不遇なんですが、ニクラスは救世主に成り得る逸材じゃないでしょうかね。

 「Fly Me To The Moon」はあの有名な「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディング曲だったんですね。「新世紀エヴァンゲリオン」は見たことがないので知りませんでした。でも曲自体はジャズファンなら誰でも知っているスタンダードです。ここではニコラスとエミリーが掛け合いでオシャレなボーカルを聴かせてくれました。

 最後は「1/2」。ラテン調で全員参加の大盛り上がり大会。ラスマスはDJもやっているだけに、ジャズと言っても幅が広いです。ラスマスはマラカス片手に本当に楽しそう。他の演奏者も同様。そしてお客さんも。外は冷たい雨でしたが、温かい気持ちでエンディングを迎えることができました。

 CDの出来も良いですが、ライブは更に良いです。私の大好きな曲「コスモスに君と(伝説巨神イデオン)」が演奏されなかったことは残念でしたが、演奏は文句なしに楽しめました。ビルボードライブ東京は初めてでしたのでカジュアル席を選んだのですが、これは失敗で、より臨場感のある自由席で見れば良かったです。


 ビルボードライブ東京該当ページ
 VICTOR ENTERTAINMENT RASMUS FABER
 ナタリー - 中島愛、ラスマス率いるジャズバンドと共演「夢のよう」
 MUSIC LOUNGE - RASMUS FABER PRESENTS PLATINA JAZZ


 以下、参考動画。







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2012年6月2日土曜日

2012/06/02 飯能駅⇔有間峠

走行距離 102.49km
走行時間 06:22:52
平均速度 16.0km/h
最高速度 49.6km/h
使用車種 KHS F20-R



 5月は乗鞍一発に懸けていた為、自転車は全然乗れませんでした。まさかその乗鞍に裏切られるとは思いもせず… もう梅雨も近い6月ですが、気を取り直して走りましょう。

 と言いながら、天気が悪いとの予報でしたので、朝は普通に起きてしまいました。しかし意外に天気が保ちそうな感じの為、急遽出掛けることに。9時過ぎに自宅を出発。池袋から飯能へ輪行。11:25に飯能を出発。



 12:45、有間ダム到着。曇り空の為さほど暑くなく、自転車には良い気候でした。しかし有間ダムから眺める有間峠近辺はどんより… 林道で雨に降られると厄介ですし、どうしましょう。しかしせっかくここまで来たのですから、ヒルクライムもすることに。

 しかし久しぶりのヒルクライムに大苦戦。20分毎に休憩していましたorz



 標高1025m。前回と違い、さすがに緑が繁っていました。



 前回4月30日の状況。一ヶ月で全く違いますね。



 後方の山肌に走る道は林道大名栗線でしょうか。



 15:40、有間峠到着。いつもの2時間コースでした…



 有間峠から名栗湖を望む。名栗湖後方の山々が墨絵の様で素敵です。

 有間峠に来れば秩父側に下りるのが定番ですが、雨が降りそうなので一刻も早く帰りたい。秩父からですと一時間余計に時間がかかりますので、ここは飯能に戻ることに。しかしこれが悪手。原市場で降られましたorz 直接降られた量は大したことがないのですが、原市場より飯能に近い方は結構降ったらしく、路面がびしゃびしゃで、F20-Rが跳ね上げた水でズボンがだいぶ濡れました。F20-R自体もかなり泥だらけになりましたし、帰宅したらメンテナンスをしっかりしておかないと…

 幸い池袋からは降られることなく、20:40頃に帰宅しました。ヒルクライムの状態はボロボロでしたし雨にも祟られましたが、逆川線の急勾配を1000m上れたので楽しかったです(マゾ(笑))。

所要経費
 西武鉄道 池袋駅⇔飯能駅 450円×2

2012年5月26日土曜日

2012/05/26 東京ゲートブリッジ



 叔父のお見舞いがてら、都内をポタリングしてきました。

 千住新橋から荒川サイクリングロードへ。



 総武本線鉄橋近くはポピーが見頃でした。

 サイクリングロードを抜け、永代通りを走り、隅田川沿いを南下して築地へ。最近マイブームになっている玉子焼きを買いに場外市場へ。



 一口サイズのテイクアウト用も売っており、僅か100円。スーパーで100円くらいで売られているだし巻きよりは確実に大きくて、かなりお得感があります。



 こちらが本命。手焼きだそうで、800円。サイズは20cm×10cm×3.5cm。600gくらい(記憶曖昧)。玉子を焼いてウン十年の職人が焼いているそうだ。600円の機械焼きも中身は同じだそうで、単に人間が焼いているか機械が焼いているかという違い。



 焦げ目も綺麗。噛むとじゅわっと出汁の味がして、これぞ正調寿司屋の玉子焼き。うまいです。

 食べログ 丸高

 築地市場前の国立がんセンターへ、叔父の見舞い。胃の全摘後、少しでも食べられる様なら玉子焼きをお土産にしようと思ったんですけどねぇ。なかなか状況が良くならない様です。

 お見舞い後は東京ゲートブリッジへ向かうことに。



 東雲ジャンクション。ジャンクションも建造物としては格好良いですね。これ、道路の真ん中に出られたら良い写真が撮れそう。



 辰巳水門。奥に東京スカイツリーが見えました。

 東京ゲートブリッジを正面から見られるのは東雲辺りなので、海岸沿いを有明方面に移動しながら撮影ポイントを探しました。しかしゲートブリッジ手前にクレーンがいっぱい写ってしまいます。そんなわけでどんどん有明方面に移動し、東京ビッグサイトまで来てしまいました。



 フェンス越しにやっと正面から見られるポイントがありました。恐竜が向かい合う図。でも高いビルに登らないと、いろいろ邪魔なものが写りますね。

 再び豊洲に向かいます。若洲海浜公園はドンドンと重低音が響きます。ROCKS TOKYO 2012というイベントが行われていた様です。若い人が溢れていました。



 若洲海浜公園先端部分から撮影。



 若洲昇降口から登ります。



 昇降口を登り切ると展望所があります。見下ろす角度が新鮮。



 ズームアップ。歩道に人がたくさんいます。



 反対側の若洲海浜公園。ロックフェスのモニターが見えますね。しかしこの展望所はガラス越しで、しかもガラスがあまり綺麗でないので撮影にはいまいち。



 歩道を歩きますが、撮影者だらけです。



 トラス構造は格好良いですなぁ。



 ところどころに案内図があります。



 中央防波堤側が見えてきました。



 中央防波堤では海の森が造成中です。30年かけて完成予定で、2016年に一部開園予定。奥に並ぶ東京港のガントリークレーンも壮観ですね。

 



 中防昇降口。閉鎖されており、中央防波堤に下りることはできません。



 東京ゲートブリッジ中防昇降口から埋め立て地を望む。この先は自動車でしか行けません。一般道なので、そのうち自動車で走ってみましょう。

 では、引き返します。



 東京ゲートブリッジから東京スカイツリー。東京タワーも見えましたが、西日の逆光で撮影はきつかったです。



 東京ゲートブリッジは羽田空港に近く航空機の飛行ルート上にある為、5分もしないうちにどんどん航空機が接近してきます。コンパクトデジカメでもこれくらい撮影できるくらいに接近。



 若洲昇降口が見えてきました。右奥にはディズニーランド関連のホテル、若洲昇降口の上辺りに葛西臨海公園の大観覧車が見えます。



 相変わらず若洲昇降口辺りには人がたくさんいます。結局、写真を撮りながらゆっくり歩いて橋の往復は50分くらい。真夏の昼間に歩くにはきついかもしれません。私が若洲昇降口に戻ったのは16:20で、最終入場は16:30、閉鎖が17:00の為、ガードマンが歩行者に注意を促していました。なお、夏場は20:00まで開放されているそうです。

 歩いてみてわかったのですが、東京ゲートブリッジはジョイント(桁の伸縮装置)が4ヶ所くらいしかないみたいです。おかげで自動車の走行音が静かでした。

 その後は荒川河口橋を渡って荒川サイクリングロードに入り、往路と同じルートで帰宅しました。走行距離は60kmくらいでしたが、暑い中の走行でしたので疲れました。

参考サイト
 東京都港湾局 東京ゲートブリッジ
   本家。
 東京ゲートブリッジの作り方
   画像が大きく多いので開くのに時間がかかりますが、制作過程の写真が凄いです。