2016年11月6日日曜日

2016/11/06 飯能駅〜有間峠〜西武秩父駅

走行距離 108.93km
走行時間 07:19:17
平均速度 14.8km/h
最高速度 46.8m/h
使用車種 KHS F20-R



 母にはショートステイを利用してもらい、二年ぶり?の有間峠へ。

 自宅から池袋駅までは自走。西武池袋線に乗って飯能駅へ。

 07:38、飯能駅を出発。



 09:08、名栗湖(有間ダム)到着。快晴で何より。



 名栗湖左岸を走行。以前崩落した斜面も大規模補修が完了。



 広河原逆川線へ。標高300メートルちょっとだと紅葉はまだの模様。



 標高900メートル。西武ドームが望める広場はススキが茂っていました。



 竃擬きがあったので、それを利用してコーヒーを一杯飲みました。



 標高1000メートル近いと紅葉もいい感じ。



 ちょっとずつ紅葉最盛期の標高へ。



 標高1100メートル。まさに見頃でした。



 12:10、有間峠到着。



 名栗湖を見下ろす。

 先ほどコーヒーを飲んでしまいましたので、峠には5分程の滞在で出発。



 秩父側も良い感じ。



 綺麗。



 秩父さくら湖を走行中。標高440メートル程度なので紅葉はもう少し後。



 浦山ダムが見えてきました。



 浦山ダム天端から秩父市街を望む。



 ダム施設のさくら湖食堂へ。ダムカレーを食しました(笑)。



 この比較表は好き。

 14:27、ダムを出発。道の駅あらかわへ向かいます。



 道の駅あらかわへ来た理由はこれ。ウリ坊。毎年の様に赤ちゃんが保護されています。ツイッターでも話題が流れてきますので、初めて見に来たのです。感想は来て良かった(笑)。ちょこちょこ動き回るウリ坊は可愛すぎました。説明文によるとチャコという名前のウリ坊は赤ちゃんなのでミルクしか飲めないそうですが、何か食べられるわけでもないのにずっと地面を嗅ぎまくっていました。やはり豚っぽいですね。



 頭が薄いです。皆が撫でるので禿げたらしい(^^;。赤ちゃんなのに哀れ。



 瞳が可愛いです。



 背中を撫でてみましたが、見た目と違ってゴワゴワでした。さすが野生動物。

 道の駅あらかわのウリ坊(瓜坊)

 デジカメ動画でどうぞ。

 15:06、名残惜しいですが、道の駅を出発。



 日野鷺橋から荒川下流方面。寒暖差があるのか、紅葉が進んでいますね。

 国道140号線を東進、西武秩父駅を通過し、武甲温泉へ。久しぶりに温泉を楽しみました。その後は道の駅ちちぶへ行き、多少買い物。

 17:37、西武秩父駅到着。輪行で池袋へ。池袋から自走で自宅まで。

 天候に恵まれ、紅葉は綺麗でしたし、ウリ坊は見られるしで、最高のリフレッシュになりました。

2016年9月27日火曜日

大貫妙子@ビルボードライブ東京

[タイトル]Taeko Onuki Billboard Live Tour 2016
[日時]2016/09/27(火) 19:00開演(1st set)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥7,900
[時間]1時間15分
[出演者]
 大貫妙子 (vo)
 林立夫 (ds)
 沼澤尚 (ds)
 鈴木正人 (b)
 フェビアン・レザ・パネ (pf)
 小倉博和 (g)
 森俊之 (Electric Piano, Organ, Synthesizer)

[曲目]
 01.One Fine Day With You
 02.横顔
 03.都会
 04.ふたりの星をさがそう
 05.新しいシャツ
 06.Forever Friend
 07.虹
 08.夢のあと
 09.Deja vu
 10.Berimbau Do Bem
 11.夏に恋する女たち
 Enc.星の奇跡

 ビルボードライブ東京該当ページ

[感想]
 大貫さんのライブでは毎回レアな曲を入れてくるのですが、今回は竹中直人さんへ提供した「ふたりの星をさがそう」(イレイザーヘッド 1996年)のセルフカバー。「Forever Friend」はCM用に書いた曲をロングバージョンにして「パラレルワールド」に収録したもの。
 繊細な曲が続くと思えば「Deja vu」「Berimbau Do Bem」みたいに軽快な曲もあり、多彩でした。

[参考URL]

2016年2月7日日曜日

太田裕美@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

[日時]2016/02/07(日) 15:00開演
[会場]渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
[料金]¥5,000
[時間]1時間55分
[出演者]
 太田裕美 (Vo,Ag,Pf)
 岩井眞一 (Eg)
 西海孝 (Ag)
 大古富士子 (Key,Pf)

[曲目]
 01.朝、春になあれ(Ag) 小林倫博/吉田拓郎 「背中合わせのランデブー」
 02.スカーレットの毛布(Ag) 松本隆/筒美京平
 03.smile(間奏ピアニカ) 岡本おさみ/太田裕美
 04.ロンリィ・ピーポー II(Ag) 下田逸郎/太田裕美
 05.白い季節(Pf) 松本隆/筒美京平
 06.雨だれ(Pf) 松本隆/筒美京平
 07.青春のしおり(Pf) 松本隆/佐藤健
 08.海が泣いている(Pf) 松本隆/筒美京平
 09.海に降る雪(Pf) 小比野木七枝子/網倉一也
 10.最後の一葉(Pf) 松本隆/筒美京平
 11.kiss me(Pf) Linda Lamiley / Margaret Dorn
 12.Midnight(Pf) Linda Lamiley / Margaret Dorn
 13.しあわせ未満 松本隆/筒美京平
 14.木綿のハンカチーフ 松本隆/筒美京平
 15.ガールフレンド 橋本淳/筒美京平
 16.ドール 松本隆/筒美京平
 17.水彩画の日々 松本隆/筒美京平
 Enc1.強い気持ち強い愛 小沢健二/筒美京平
 Enc2.さらばシベリア鉄道 松本隆/大滝詠一



[感想]
 まずは作詞作曲者から収録アルバム等まで記したセットリストが終演後に公開され、非常にありがたかったです。感謝。

 太田裕美といえば「木綿のハンカチーフ」が代名詞。私が小学生の頃にヒットし、なけなしの小遣いでシングルを購入した思い出があります。舌足らずの甘いボーカルはハート直撃(古い表現)。その後は発売されるシングルを何枚か買い続けましたが、「木綿のハンカチーフ」直後の「赤いハイヒール」も結構衝撃的でした。しかしその後はあまり聞かず。彼女に再注目したのは「さらばシベリア鉄道」でした。イエローマジックオーケストラが注目を集め始めた時期で、細野晴臣の古いアルバムを漁る過程で大瀧詠一にも注目していたところ、大瀧詠一の作品である「さらばシベリア鉄道」を太田裕美が歌うことに驚いた記憶があります。そんなわけで太田裕美を知ってから40年が経ちましたが、ここに初めてライブ経験することになりました。

 前半は楽器を弾きながらの歌唱。MCでしっとり地味な曲が多いと話されていましたが、前半はしんみり。「雨だれ」以外は馴染みのない曲ばかりということもあり、わたし的にはいまいち。太田裕美は歌唱のみになった「しあわせ未満」から盛り上がりました。キラーチューン「木綿のハンカチーフ」はやはり強いです。支持する核となる世代はありますが、今と違って全世代にアピールした曲でしたからね。まして幼少期や思春期にこの曲の洗礼を受けた世代にとっては特別な曲です。後はやはり「さらばシベリア鉄道」。太田裕美のハイトーンが直撃しました。

 太田裕美は声が衰えていませんし、陳腐ではありますが、子供に戻れたライブでした(笑)。唯一の難点はフォークの欠点で、歌う客がいたこと。近くに居たんで、つまみ出して欲しかったです。私が聴きたいのは太田裕美であって、あなたではありません。

2016年1月23日土曜日

Platina Jazz Orchestra presented by Rasmus Faber@ビルボードライブ東京

[日時]2016/01/23(土) 19:00開演 (1st セット)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]8,900円
[時間]1時間30分
[出演者]
 Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards)
 Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals)
 Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals)
 Douglas Unger [ダグラス・アンガー] (Vocals)
 Martin Landström [マーティン・ランドストレム] (Piano)
 Per Johansson [パー・ヨハンソン] (Alto Saxophone,Flute)
 Thomas Eby [トーマス・エビー] (Percussions,Vocals)
 Nils Janson [ニルス・ヤンソン] (Trumpet)
 Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone)
 Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Baritone Saxophone)
 Andreas Gildlund [アンドレアス・ギルドランド] (Tenor Saxophone)
 Martin Sjöstedt [マーティン・スヨーステット] (Bass)
 Ola Bothzén [オーラ・ボッゼン] (Drums)
 ※Bass ClarinetとClarinetが誰だったか混乱して失念。

[曲目]
 01.そばかす (「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」) (vo.エミリー)
 02.檄!帝国華撃団 (「サクラ大戦」) (vo.エミリー)
 03.めぐりあい (「機動戦士ガンダム」) (vo.ニクラス)
 04.夏夕空 (「夏目友人帳」) (vo.ニクラス)
 05.ムーンライト伝説 (「美少女戦士セーラームーン」) vo.ダグラス
 06.行け! タイガーマスク (「タイガーマスク」) vo.ダグラス
 07.Tank! (「カウボーイビバップ 」)
 08.Voices (「マクロスプラス」より) (vo.エミリー)
 09.アルタイル (「坂道のアポロン」) (vo.エミリー、ニクラス)
 10.デビルマンのうた (「デビルマン」) (vo.ニクラス)
 11.Gatta knock a littie harder (「カウボーイビバップ 天国の扉」) (vo.ダグラス)
 Enc1.銀河鉄道999 (「銀河鉄道999」) (vo.ニクラス)
 Enc2.マクロス (「超時空要塞マクロス」) (vo.トーマス)

[感想]
 ジャズピアニスト出身ながらハウス音楽で名を成すスウェーデン出身のラスマス・フェイバー。その彼がアニメ音楽をジャズで演奏するプラチナジャズ・オーケストラ。私にとっては4回目の参戦です。前回2014年の公演は11月の三連休明けの平日ということで集客が悪く、今回の公演があるか不安でした。しかし前回はやはり日程が悪かっただけで、今回は土曜日ということもありほぼ満員の盛況ぶりでした。さすがに中島愛がゲスト出演した時みたいにサイドの端の端まで一杯というわけではありませんでしたが、これだけ集客があれば次回も期待できそうです。

 前回はCD化されてない新曲の演奏が多く、サプライズはあってもノリにくい部分がありました。しかし今回は新作CD発売直後ということもあり新作CDの曲を多く演奏し、安心感がありました。

 以下、個別にメモを再構成しながら。

 「そばかす」。このアニメは見たことすらないのですが、曲自体はプラチナジャズの代表曲になってます。曲の最後での遊びが粋。

 「檄!帝国華撃団」。サンバ調で、『て〜い〜こ〜く かげきだ〜ん〜」のサビがコケティッシュ。クラリネットソロが秀逸。

 「めぐりあい」。原曲は映画のシーンの物悲しさも手伝って寂しい曲ですが、小粋な編曲とボーカルでした。バスクラリネットがいい味を出していました。

 「夏夕空」はボーカルに寄り添うソプラノサックスのオブリガードが最高。原曲も探して聴いてみましたが、メロディーはしっかり同じなのに印象はかなり違いました。アレンジ力が凄いです。

 「ムーンライト伝説」は時代錯誤っぽい大仰さ、おどろおどろしさが素晴らしいです(笑)。途中でダグラスが客席に降りて来て女性の手を取って笑いを誘っていました。

 「行け! タイガーマスク」はクラリネットがオブリガード。ゆっくりテンポの寂しい曲調から一転テンポが速くカーニバル調になりますが、どちらの曲調もジプシーっぽいです。

 「Tank!」は前回の公演でもやりましたがやはり最高です。ラスマス自身が作曲者の菅野よう子をリスペクトしている様で、この曲を演奏するには時間がかかったみたいでが、それに見合う内容。ラテン調アレンジは最初聴いた時はびっくりしましたが、アレンジの広さはプラチナジャズの特徴なので今では納得です。ライブではブンブン唸るベースが堪えられません。

 「アルタイル」。エミリー、ニクラスのデュエットでしっとりと。そう言えば、プラチナジャズで知って「坂道のアポロン」を全話見たのでした(笑)。

 「デビルマンのうた」。一転して派手な曲。これは前回の公演で大当たりでした。前回公演時点ではCD化されてない曲でしたのでインパクトが大きかったです。今回は既にCD化もされていますしインパクトの点では劣りますが、クラリネットをフューチャーしたベニー・グッドマンを思わせる如何にもビッグバンドの分厚いアンサンブルが心地よかったです。ニクラスも元のアニメを知っているのかはわかりませんが(たぶん知らないと思う(笑))、ノリノリの歌唱でした。会場の子供の声が被ってしまいましたが、それも盛り上がりに変えたのが素晴らしいです。

 「Gatta knock a littie harder」は「カウボーイビバップ 天国の扉」の曲。ダグラスの声がハスキーでオリジナルの山根麻衣さんに通じるものがあります。オープニングのギターソロも同じですし、この曲に関してはあまりプラチナジャズらしい捻ったアレンジは見られませんでしたが、この曲はアクが強いのでストレートな演奏が一番良いのかも。

 「銀河鉄道999」もトランペットのオブリガードが印象的。会場を練り歩くニクラス(笑)。

 「マクロス」はまさかのサルサ調。エンディングに相応しいお祭り気分でした。

 ビルボードライブ東京該当ページ

2016年1月5日火曜日

Jazztronik〜Big Band Special Live Set〜@ビルボードライブ東京

Jazztronik〜Big Band Special Live Set〜@ビルボードライブ東京
[日時]2016/01/05(火) 19:00開演(1st set)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥6,700
[時間]1時間34分
[出演者]
 野崎良太 (Piano , Keyboards)
 大槻"KALTA"英宣 (Drums)
 藤谷一郎 (Bass)
 渡辺ファイアー (Alto Sax)
 栗原健 (Tenor Sax , Soprano Sax , Flute)
 中澤まどか (Baritone Sax, Flute)
 渡邊恭一 (Alto Sax, Clarinet)
 寺内茂 (Trumpet , Guitar)
 佐久間勲 (Trumpet)
 前田大輔 (Trombone)
 有坂美香 (Vocals)

[曲目]
 01.Meguru
 MC
 02.Sanctuary
 03.Caravan
 04.Manon And Giorgia
 MC メンバー紹介
 05.Tiger Eyes
 06.L.E.A.P.
 07.Voyage
 08.Flash Light
 09.Love Tribe
 Enc.1.Gypsy B♭(支配人のテーマ)
 Enc2.Born to Fire
 Enc3.SAMURAI
 5から9はメドレー形式

 ビルボードライブ東京該当ページ
 Jazztronik公式Blog「Jazztronik BigBand tour」
  このライブの写真があります。

[感想]
 入場番号1番(笑)。新年早々で日程が悪すぎでしょう。客入りも満席とはいきませんでした。座席は例によって中央二列目を確保。

 「Meguru」は深田恭子主演「未来講師めぐる」メインテーマ曲。2014年の年末ライブと同じオープニング。渡邊さんのクラリネットソロが気持ち良いです。
 「Sanctuary」はトランペットの主旋律ソロで開始。滅茶苦茶格好良い。それが終わると一転して有坂さんのスキャットと管楽器隊の分厚いハーモニー。贅沢すぎ。管楽器隊に一人で立ち向かえる有坂さんは本当に凄いです。「Sanctuary」は個人的にジョギング中に聴いている大好きな曲なので堪能しました。
 「Caravan」はアルバム「Cinematic」収録曲。オリジナルは弦楽器、アコーディオン、クラリネットがフューチャーされていますが、こちらは管楽器ばかりで印象がだいぶ違います。自分で編曲できるミュージシャンの特権ですね。この曲でも渡邊さんのクラリネットソロに痺れました。
 「Manon And Giorgia」。これも前回と同じ構成で、有坂さんのスキャット対7管。オープニングソロはオリジナルがアコーディオンに対し、こちらはクラリネット。やはりクラリネット重視か? その後は管楽器がソロを廻していきますが、有坂さんのスキャット対7管のバトルが凄かったです。声量だけでなくハイノートも管楽器と張り合っていました。有坂さんマジ化け物。

 2回目のMCではメンバー紹介で10分。管楽器の休憩タイム。野崎さんが「中澤さんはバリトンサックスとフルートという性格も音域も違う楽器を使っているが、その辺はどうなの?」との質問をすると、中澤さんは「いろいろ持ち替えないとお仕事がないんです」とぶっちゃけたので笑いました。
 寺内さんの「Sanctuary」でのトランペットソロは「金曜ロードショーっぽく演奏してください」と要請して、その通りだったそうです(笑)。
 管楽器のアレンジに際し、佐久間さんが日本屈指のハイトーンプレイヤーと聞き譜面を書いたら、パソコンのソフトの表示上は普通は使わない音程として赤表示になっていたそうです(笑)。それでもバリバリ吹きまくる佐久間さんに感服とのこと。
 前田さんは場を盛り上げたり盛り下げたりする人としての紹介で笑いました。今回はバッチリ盛り上げましたよ。

 MCが終わると、ここから最後までぶっ通し。
 「Tiger Eyes」では佐久間さんのハイノート連発。観客から「うおー」の声。分厚いアンサンブルにやられました。
 「L.E.A.P.」では渡辺ファイアーさんをフューチャー。ファンク中心の渡辺さんからしたら、こういう見せ場はお得意ですね。
 「Voyage」はオープニングのクラリネットがたまりません。個人的には呪術的な印象があってゾクゾクします。この曲自体久しぶりにライブで聴けて嬉しかったです。
 「Flash Light」は途中で前田大輔オンステージ(笑)。良い声しているし、客を外す呼吸も楽しい。申年に因んでの「ウキキ」にはさすがにぶっ飛びました(笑)。大盛り上がりでした。
 「Love Tribe」終了後は周囲のお客さんから「あー、凄いわ」という感激の言葉が溢れていました。休みなしの30分ものド派手メドレーですからね。

 アンコールでメンバー再登場。メンバー紹介としてCD「Musilogue Vol.1」を作成したとのこと。私も買いましたが、各メンバーをフューチャーした楽曲。その中から二曲、「Gypsy B♭」「Born to Fire」を軽めに演奏。
 「SAMURAI」では管楽器に隠れていた鬱憤を晴らすかの様に、野崎さんは鍵盤を早弾きで叩きまくっていました。藤谷さんのベースも大爆発でした(笑)。

 Jazztroniはビルボードライブ東京では年末にライブを行っていましたが、今回はスケジュールが取れなかったのか年始でした。野崎さんも初めての経験だったらしいです。そのせいか客入りはいまいちでしたが、ライブ自体は期待に違わぬ内容でした。ビッグバンドも二回目ですから、洗練されてきているのでしょう。今回は個人的には渡邊さんのクラリネットが素晴らしかったです。ツボにハマりました。



 Jazztronik OfficialによるYoutube動画。タイトルが「2015」となってますが、大阪公演等が2015年12月で、東京公演の実施は2016年1月です。