2009年11月7日土曜日

2009/11/07 塩山→足立区自宅(山梨県、東京都)

走行距離 144.52km(塩山〜自宅は126.29km)
走行時間 08:43:19(塩山〜自宅は06:26:08)
平均速度 16.5km/h
最高速度 46.1km/h
使用車種 KHS F20-R



 輪行のパターンとして次の二つを経験してきました。

  (1)目的地まで輪行し、出先をサイクリング、その後また輪行で帰宅(往復輪行)
  (2)自宅から目的地までサイクリングし、目的地から輪行で帰宅(片道輪行)

 自宅から遠く離れた場所を長時間サイクリングできますので、パターンとしては往復輪行が多いです。一方片道輪行は朝から電車に乗らなくて良い為、出発時間や混雑等を気にせず気楽です。そして今回新しいパターンを試してみる事にしました。片道輪行の一種ですが、パターンは反対。つまり朝に電車で目的地まで行き、そこからひたすら自宅を目指すというもの。故郷に帰ろうとする軍隊を正面から迎え撃つのは下策と言われます。それは愛する父母妻子の待つ故郷に帰ろうという軍隊は必死だから。本作戦もひたすら自宅を目指し必死になること必至でしょう(笑)。帰路暗くなっても、都内に近づけば近づく程街灯が期待できるのが利点です。

 さて本作戦の出発地に選んだのは山梨県の塩山。大弛峠攻略で二回行った馴染みのある駅です。ここから柳沢峠を越えて青梅街道をひたすら都内に向かって走るという単純明快なもの。山の紅葉には遅い季節ですが、奥多摩方面のサイクリストがよく走る柳沢峠はどんなものか、期待を持って選択しました。

 いつもの様に04:43に御茶ノ水から乗車…のはずが、目が覚めたら家を出る予定時刻まで20分しかない寝坊をしでかすorz 顔洗ってヒゲ剃って、すぐに出発。御茶ノ水駅前のファミリーマートで朝食のパンを購入し、なんとか電車に乗り込みました。



 07:23、塩山到着。まだ走ってもいなのに、いきなりキオスクでお土産の甲州産巨峰・白桃キャラメルを買う(笑)。この時間ではお店も他に開いてないですし、すぐに山の中に入ってしまうので、買うチャンスがないかもしれないわけで。

 自転車を組み立て、07:40、「さぁ、うちに帰ろう!!」と塩山を出発。来たばかりでまだどこも観光してないのに帰るのかよ(笑)。

 甘草屋敷の面する細い道を北上すると、国道411号線(青梅街道)に。ここからはこの道なりに走るだけです。



 新千野橋から富士山が見えました。やる気がでます(笑)。朝日が低くて眩しい…



 小松尾付近から塩山市街地を見下ろす合成パノラマ写真。標高750mくらい。ここまで4kmちょっとで200mの上昇。ほぼ直線の上りで、生活道路にしている人は大変そう。ママチャリで下って行く人を見ましたが、上りは大変でしょうねぇ… それに例によってまた棚田ですよ。稲作に対する執念が凄い。



 同じ場所から見える、雪を戴いている山脈は位置的に南アルプスかな。



 雲峰寺付近。トイレがあったので少し休憩。標高920mくらい。



 五郎田付近。ヘアピンを振り返って。一番下が今通ってきた道。その上にこれから走る高架が二つ見えます。遠いなぁ。



 はい、その高架に近づいてきました。



 更にまた別の高架。谷を跨いで強引に高度を上げていきます。



 走ってきた道を振り返ると富士山が。それにしても高架に高度感がありますねぇ。



 とはいえ、これで高架は終わり。目の前の一山のみ。ここから九十九折りで一気に高度を上げます。わくわく(笑)。



 九十九折りの最後辺りで富士山を望む。眺望が良くて、自動車も停まって撮影していました。



 11:00、柳沢峠に到着。一番高い所はもう少し先ですが。標高は1465mで1000m上ってきたわけですが、ヒルクライムとしてはきつい感じはなかったです。写真を撮りながらですし、もう暑くもないですしね。



 柳沢峠茶屋脇から。思い切り逆光。早朝だと太陽との位置関係で美しく見えそうですが、その時間は路面が凍っていそう(笑)。



 柳沢峠から富士山を望む。あ〜た〜まを雲の上にだ〜し〜 たなびく雲も風情があります。



 柳沢峠茶屋の麦とろ飯。値段失念。1000円くらいだったか。まずくはないけど、そんなにうまくもないです(^^;。



 ここが峠の一番高い所。ここから東京方面に向かって豪快にダウンヒルが始まります。標高1470mの峠から標高1mの自宅まで(笑)。時刻は11:48。



 青梅街道から鶏冠山方面。もう少し早い時期なら、燃える様な紅葉が見えたことでしょう。また来ましょう。



 最早落葉を待つのみ。ひたすら青梅街道を走ります。



 二枚の画像から合成。強引に道をつけてますなぁ。ここまで強引なのを見たのは初めてかも。わくわくします(笑)。こんな山間の道路でも幹線道路ですので、冬でも路面整備しているんでしょうね。



 ここももう少し早い季節なら…



 青梅街道小室川合流地点。青梅街道は柳沢川沿いに走っており、渓谷が綺麗です。紅葉の時季なら尚更。

 それにしても上ったり下りたり、結構アップダウンがあります。途中道の駅に温泉があって、まだ帰り道は長いのに、温泉に入りたい誘惑に駆られました(笑)。



 13:20頃、林道後山線の起点に到着。今回のサイクリングはここを確認することもポイント。何故ならここが東京都最高峰雲取山への入り口のひとつだからです。いつか登る日に備え、今回は確認しておきました。ここから三条の湯手前まで自動車で行けば雲取山も近いのですが、ダートなので普通自動車じゃあまり行きたくないです。



 13:40頃、奥多摩湖に到着。奥は深山橋。ふえー、結構走りました。

 14:08頃、大麦代駐車場に到着。自動車とバイクだらけで自転車は浮いている感じでした(笑)。売店が多くあるので、飲み物やら食べ物を補給。14:30、再スタート。しかし奥多摩湖周辺の青梅街道は道路が狭い上に交通量が多く、トンネルも多くて、あまり自転車向きじゃないですね。プレッシャーがきつくてストレスばかりたまりました。

 さて、ここから先は写真がないです。青梅までは多摩川沿いの景色が綺麗なのですが、自動車のプレッシャーの中を結構な速度で下っていきますので、いまいち楽しめない。そして青梅から先は道幅は安全になるのですが、普通の市街地を走るだけですから面白いはずもないです。しかも日が暮れるのですから写すものもないわけで。というわけで、ひたすらひらすら東京方面へ。場所や距離の感覚もなくなって、ひたすら通りに沿って走っている感じです。途中井荻を通過する時だけ、以前仕事をしたことがあったのでちょっと感じるものがあっただけ。ほんと、個人的には暗くなると自転車は途端につまらないです。

 というわけで、残り三分の一くらいは記憶もないです。ひたすら漕いで、20:40、自宅に到着。塩山から120kmしか走ってないのに、あまり記憶に残る走りになりませんでした(^^;。青梅から先は普通の市街地なので、いくら走っても景色が大差ない。塩山からヒルクライムの途中、林道にコースを取り、大菩薩峠に登下山し、奥多摩駅から輪行で帰るのが良かったかなぁと思ったのでした。林道がどれくらい凄い勾配かわからないからお気楽に書いていますが(笑)。



 塩山→足立区自宅ルート鳥瞰図。富士山上空28000mから撮影。半分くらいは山の中ですねぇ。奥多摩湖を抜けるまで結構時間がかかったのも納得の距離。



 塩山→足立区自宅ルート標高図。最初は凄い上りでも、柳沢峠を越えたら下るだけ。

 さて輪行の第三のパターンの結果です。遠征先で地元の料理を食べたり、お土産を買ったりするのが難しいのはマイナスで、これが観光の要素を著しく阻害している感じがします。また確かに必死になって帰ってきましたが、前半の観光の記憶が後半の疲れで消えてしまいがちです(笑)。電車と違ってどんなに遅くなっても自力で帰れますので安心と言えば安心ですが、観光の時間と走行距離の関係はよく考えた方が良さそうです。理想を言えば、遠征先で昼食(地元料理)を堪能し、14時くらいに帰路につき、19時くらいに自宅に着くという感じですかねぇ。ま、いろいろ試してみましょう。

 余談ながら、本サイクリングは多摩川上流も抑えていますね。今度は青梅から多摩川沿いに海まで走って、荒川に続いて下流から源流まで抑えてみようかな(笑)。

所要経費
 JR 御茶ノ水駅→塩山駅 1890円

2009年11月1日日曜日

大貫妙子 Pure Acoustic 2009

 本公演のDVDが来年2/17発売予定だそうです。ネタバレになるので、DVDだけでライブを楽しもうとされている方は以下の文章は読まないこと。

[出演]大貫妙子(Vo)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、吉野弘志(B)、林立夫(Ds)、小倉博和(G)
   金子飛鳥カルテット[金子飛鳥/相磯優子(Vn)、志賀恵子(Va)、木村隆哉(Vc)]
[日時]2009/11/01(日) 18:00開演
[会場]JCB HALL(東京)
[料金]¥7,000
[時間]2時間5分くらい
[曲目]

01.Monochrome & Colours「PURISSIMA」
02.若き日の望楼「ROMANTIQUE」
03.Hiver「One Fine Day」
04.Snow「note」
05.新しいシャツ「ROMANTIQUE」
06.あなたを思うと「note」
07.遥かなる旅路  パネのピアノソロ
08.夏に恋する女たち「SIGNIFIE」
09.彼と彼女のソネット「A Slice of Life」
10.黒のクレール「cliche」
11.空へ「Lucy」
12.TANGO「Lucy」
13.春の手紙「素直な気持」
14.四季「ATTRACTION」
15.横顔「MIGNONNE」
16.風の道「cliche」
17.Time To Go「One Fine Day」
18.Cavaliere Servente「PURISSIMA」
19.ベジタブル「copine.」
20.突然の贈り物「MIGNONNE」
21.懐かしい未来

 曲名の後ろはオリジナル収録アルバム。間違っていても責任持てず。訂正情報は歓迎します。

 アコースティックコンサートは1987年サントリーホールで行われたものが最初。以来毎年行われてきましたが、メンバーの都合もあって今回が最後とのこと。というわけで、前回のBoucles d'oreilles" Tour 2007に続き行ってきました。

 開場が若干遅れるも、中に入ってみると程よい大きさのホール。2階でしたが、ステージはそれほど遠さを感じません。でもやはりちゃんと先行発売でアリーナにいたかったな。それはともかく、開場時に並んでいた時から気づいていましたが、客の年齢層が明らかに40~50代(笑)。20代なんかいなかったんじゃないかな。サザンオールスターズなんか親の影響で好きになって家族で来場なんてパターンもあったみたいですが、大貫妙子では音楽的に無理か。良い意味で大人の音楽ということでしょうか。

 ステージは楽器の他は花を飾ったテーブルのみとシンプル。無駄を削ぎ落とした大貫妙子の曲同様(笑)。

 大貫妙子は黒のドレスで登場。今回は途中での着替えはなし。いつものふわっとした高いボーカル。MCでの「野太い」声と対照的(笑)。これ、ご自身で話していたので非難じゃないですよ。

 メンバーは前回にギターが加わりました。全部の曲で参加されていたわけではないですが、ギター1本入るだけでバッキングの雰囲気がだいぶ違いますね。全く同じ楽器構成だと同じ様な演奏になっちゃうので、これは良かったです。金子Quartetはこれが最後だと思うと辛いです。大貫妙子の楽曲にハマりまくってましたから。というか、なくなったらどうなっちゃうんだろう… 前回同様、「夏に恋する女たち」での林立夫さんのドラム最高でした。このバンドの中核パネさんのピアノはいつも通り奥ゆかしく上品でした。

 演奏曲はアルバム「Boucles d'oreilles」14曲中から10曲セレクト。やはりこの辺の曲が大貫妙子自身も気に入っているんですかね。また2007年のライブとの曲目の被りも10曲。DVD撮影の関係もあって、定番中心だったのかもしれません。そして前回同様「AVENTURE」からの選曲がなかったのが残念。「横顔」なんかは可愛らしい内容なんですが、多くが内省的な曲なので、若々しい恋愛ものも入れてほしいな、と。私を含め、40〜50代の人も回春できるし(笑)。「四季」は自分の中ではあまり聴かない曲だったのですが、今回良さを発見。米作りのMCから、日本の四季の美しさをテーマにした曲に展開されてはたまりません。フランスやイタリア志向から日本に回帰した頃の作品で、気取りがなく美しいです。

 MC。DVDの撮影について。今まで記録を残してこなかったけど、ある人の強いリクエストで記録することにした。カメラが入るとお客さんの邪魔になるので、あまり入れたくないというのが本音。定番の曲が多くて「またかよ」と思われるかもしれないがご容赦を(笑)。
 米作りについて。秋田だか青森で農家の方に作ってもらっているとのこと。自身も少し作業しているみたい。でも週一とかで雑草取りしているわけでもないだろうし、個人的には米作りとは言えないと思う。これはブログとかで写真なんか載せない方が奥ゆかしいと感じました。
 最後のアコースティックコンサートについて。現メンバーでのライブが終了ということで、ライブ自体は継続。現メンバーだとスケジュール的にきついので、小編成にすれば地方公演も可能と考えているとのこと。
 坂本龍一のヨーロッパからの凱旋コンサートに出演予定。達者で帰って来てほしい。達者って(笑)。

 会場の大きさや音響は良かったのですが、座席がいまいちでお尻が痛くなりました。前日奥秩父を自転車で走っていたので、そのせいもあるかもしれませんが(笑)。痛みのせいでいまいち集中できなかったのですが、それでも濃密な空間と時間を堪能。現メンバーのライブをしっかり目と耳に焼き付けてきました。

 尚、本公演のDVDが来年2/17発売予定だそうです。
 
タイトル未定

大貫妙子のブログ該当ページ

2009年10月31日土曜日

2009/10/31 西武秩父駅⇔赤沢出合

 ほぼ半年遅れ、季節外れの赤沢出合遠征レポートです。記憶が曖昧になってきていますので、写真中心に。

走行距離 推定86km(自宅⇔池袋間は36km程度)
使用車種 KHS F20-R



 荒川に遊ぶ者としては一年に一度は源流に挨拶に伺わねばなりません。というわけで、紅葉の秩父を訪ねることに。ちょうど東京大学秩父演習林の自由見学日に当たる為、これに参加する事に。

 毎度の03:40に家を出発、07:00西武秩父駅到着。07:10、西武秩父駅を出発。



 07:40、日野鷺橋到着。ここも今まで何度も撮影しました。



 08:27、三峰ロープウェイの解体現場到着。遂にロープウェイは完全に復活の可能性がなくなっちゃうんですね。道路が整備されてバスが運行される現在、復活は難しいですけど。



 08:45。国道140号線から大滝の集落。正面は三国建設の九十九折り付近ですね。紅葉がいい感じ。



 アップで。山肌に貼り付く様な集落。



 08:58、秩父湖直前のいつもの場所から御岳山方面を望む。前掲写真は下から、こちらは上から集落を捉えています。



 09:18。いつもは人家のない秩父湖畔の140号線(南)を走るのですが、今回は140号線(北)を走行。集落のおっちゃんと挨拶したりして気持ち良いサイクリング。陽が良く当たっていい畑ですね。



 同じく国道140号線(北)。



 09:50。栃本関跡から雁坂峠方面を望む。この写真をこの時間に撮る為に北側の140号線を通りました。ここはいつも帰りの午後に走るのですが、西南に面しているので西日で撮影が難しいのです。さすがにこの時間なら逆光にはならず。



 国道140号線(北)と栃本関跡。快晴の下、色づきが綺麗です。

 09:58、入川林道起点に自由見学日の受付がありました。他の参加者と少し雑談し、資料を貰い、ヘルメット(笑)を借ります。確かに落石があるので、このヘルメットがあればだいぶ違います。さて自転車はここに停めるとのことですが、もう少し先で良いかと尋ねると、管理釣り場の管理人にOKを貰って欲しいとのこと。そんなわけでそちらに駐輪することに。これが大悪手。ここなら受付の方がいるので自転車の管理も万全だったのです。

 10:07、受付を済ませて出発。管理釣り場に到着すると管理人さんに許可を貰い、駐車場の端に駐輪。



 入川林道。さっそく紅葉が迎えてくれます。



 入川谷登山道。雨が降ったらしく、いくぶん地面がしっとりしています。



 見覚えのある景色(笑)。後でまとめます。



 日向なので紅葉も明るめ。



 山の上を見上げて。綺麗な黄葉。



 日陰のしっとりした紅葉もいいですね。



 無骨な岩も紅葉で彩られると怖さはないです。



 ちょろちょろ流れる滝。これも見覚えのある景色。



 豪快な倒木。



 夏の台風で折れたのでしょうか。





 見慣れたこの切り通しも見事な紅葉に。





 山を見上げると綺麗に染まっていました。



 入川の更に上流方面。柳小屋付近の源流碑も見たいんですよねぇ。



 11:55、赤沢谷出合到着。ここに来るまでにも何人もの方に会いました。自由見学日とは無関係の方も多く、自由見学に参加した意味ってあったのかと疑問に思うことに(笑)。



 赤沢谷索道痕跡。索道大好きな方へ向けて(笑)。



 相変わらず豪快な赤沢。



 荒川源流碑と共に。ちょうど人がいるので、岩の大きさがわかりますね。雨が降ったら凄い景色が展開されるんでしょうねぇ。



 ここもいつもの場所。冬だと緊張感漂う場所ですが、紅葉があるとずいぶん雰囲気が違います。

 この後も写真を撮りながら自転車の場所に到着したのが13:17。が、なんと速度計を盗まれていましたorz 外して持っていこうか悩んだんですよねぇ。ホイールの磁石は盗まれてないので、いたずらですね。がっくりです。気を取り直して自転車を転がして林道入口へ。ヘルメットを返却し、自由見学日への参加は終了。今回の自由見学日では矢竹沢の方も公開されていました。入川に平行して走る林道もOKでしたので、行けば良かったかなと思う反面、往復だと結構時間がかかるのが問題ですね。また次回のお楽しみということにします。矢竹沢でもカメラのある方は立入禁止と資料に記されていました。私有地なので、本当は勝手に入ってはいけないんでしょうね。

 ここからは秩父湖沿いに走り、西武秩父駅を目指します。



 川又の紅葉。



 秩父湖畔切通し。



 毎度の秩父湖荒川吊り橋。時間がたっぷりあるので渡ろうと思ったのですが通行止めでした。中央辺りに蜂が巣を作っているとのこと。何故除去しない…



 二瀬ダムを過ぎ、ダウンヒルで帰路につく途上に猿発見。



 我が物顔で道路を歩いているし(笑)。



 と思ったら、道路の上を渡しているワイヤーを渡る猿もいる(笑)。サーカスか。ピンぼけですんません。



 余裕ありまくり(笑)。

 やたら沢山いたのですが、猿は動きが速くて望遠写真はボケちゃうので適当に切り上げ。どんどん下り、中津渓谷方面の140号線と合流。道の駅大滝温泉ももうすぐという所でハイキング姿の数名が騒いでいました。なんだろうと思って停車してみると…



 またもや猿でした(笑)。柿の木に登り、わさわさ揺らしています。そして柿を取りまくり。動画で撮ればその騒ぎぶりが面白かったなぁ。



 かぶりつき!!





 食事をするところを見るのはマナー違反よ!!



 この柿はあげないからね!!

 いつまで見ていても飽きないのですが、適当に切り上げ。



 14:50。道の駅大滝温泉で古代米羊羹(630円)を購入。まんじゅうも食べて腹ごしらえ。味噌とまいたけ佃煮は西武秩父駅で購入。

 15:55。いつもの安田屋でわらじカツ丼を一年ぶりに食べました。ワンパターンですが、これが楽しみなの(笑)。

 その後は西武秩父仲見世通りでお土産を購入、西武鉄道で帰路につきました。帰宅は20:00。秩父遠征としては早めの帰宅でした。

 入川登山道は紅葉のピークをわずかに過ぎている感じがしましたが、それでも十分綺麗でした。秩父湖周辺の山は紅葉真っ盛りで、大血川林道ヒルクライムをしたら最高に楽しめたかもしれません。体はひとつしかないので、両方楽しむ事はできないんですが(笑)。いずれにせよ過去三年で一番紅葉を堪能できました(^^)。

 尚、春の自由見学日が5/14、15に開催される様です。詳しくは秩父演習林のサイトをご覧ください。

所要経費
 西武鉄道 池袋駅⇔秩父駅 750円×2