2013年10月19日土曜日

2013/10/19 守谷→南栗橋

走行距離 70kmくらい
走行時間 04:07:46
使用車種 KHS F20-R



 早朝は雨が降りそうで、午前中は微妙な天気。そんなわけで山は中止。お昼くらいに晴れ間が見えたので、慌てて出掛けることに。先週甥っ子が自動車にウェストバッグを置き忘れたので、それを届けながら鬼怒川沿いを走ろうかな、と。石毛のだんごも久しぶりに食べたくなっていました(笑)。

 11:45頃に出発。時間が遅いので六町から守谷までつくばエクスプレスで輪行。守谷からサイクリング開始。国道294号線を北上。294号線は大型車の交通量が多く、車道を走るのが怖いです。代わりに歩道はかなり幅が広いので、そちらを走ります。でも歩道は段差があるので、歩道を少し狭めて自転車専用レーンにして欲しいなぁ。

 水海道市街地を走る茨城県道357号線へ。357号線は鬼怒川に並走しています。294号線に比べて交通量が減りますが、車道は狭く、自動車のプレッシャーは残ります。

 鬼怒川サイクリングロードは右岸を走ったことがあるのですが、左岸の存在は知りませんでした。三妻駅付近で堤防に続く道がありましたので上ってみました。



 お、サイクリングロードとして期待できそうです。



 堤防の上なので筑波山もよく見えます。曇っているけど。

 しかし500メートルも進むとダートになっちゃいましたorz 事後に調べてみると、左岸も一部ダートや通行不可能区間がありますが、距離的には結構整備されているみたいです。自動車のプレッシャーなしで走れそうですね。次回はちゃんと調べます。

 利根川走朗さんのサイト

 石下駅を過ぎた所で石毛名物のだんご屋へ。ここは二つのお店ゆたかやと春子屋が並んでいて、どちらも繁盛しています。以前同時に買って食べ比べた感じではゆたかやの方が私好みとわかりましたので、今回もゆたかやへ。



 ゆたかや(左) 春子屋(右)。写真は以前撮影したもの。ゆたかやが600円で春子屋が500円。



 ゆたかや(左) 春子屋(右)。甘さ控えめの餡で、柔らかい団子はいくらでお腹に入ります(笑)。

 ゆたかやでお土産用に800円の大きいものと、自宅用に600円のもの、そして栗どら焼き158円を3個購入。しかしここで誤算が。団子が意外と重いです(^^;。いつも自動車で寄っているので重量なんか気にしなかったんですね。重い団子がただでさえ自転車の揺れでフラフラするのに、この日は風が強いので揺れが一層厳しい。ハンドルに掛けると重量でバランスを崩すので手に持って走りましたが、お陰で手が痛い。

 石毛橋で鬼怒川を渡り、茨城県道24号線を西へ。走行ルートをご覧いただければわかりますが、ここでとんでもない迷走をしてしまいました。なんか方向感が狂っていたんですね。南下した上に、東に戻っているし(^^;。畑か田んぼしかない田舎道で迷ってしまいました。遠くの空は黒い雲で雨が降っているみたいですし、ちょっと焦りが。それでもなんとか24号線に復帰。

 復帰後、セブンイレブンでおにぎりを二つ買い、昼食代わりに。本当は団子が食べたいです(笑)。国道354号線を走り、境大橋で利根川を渡りました。ここまで来れば目的地はすぐです。しかし利根川と江戸川に挟まれた関宿に入った所で後輪がスローパンクorz パンクは久しぶりです… 暗くなる前に到着したいのに… パンクを修理し、最後の気力を振り絞って国道4号線を北上、16:50頃、南栗橋の甥っ子の家へ。既に薄暗かったです。

 早速団子を食し満足(笑)。ウェストバッグを返却し、ボトルケージとボトルケージアダプターをプレゼント。館山サイクリングでは安い器具を付けていて、ボトルが脱落していましたので。一時間程雑談の後、南栗橋駅から輪行で竹の塚駅へ。19時頃、帰宅しました。

 距離的には大したことありませんが、強風の中を団子持って走ったので結構疲れました。山は行けませんでしたが、運動としては十分楽しめました。あ、帰宅後に自宅用団子の半分を夕食代わりに食べたのは言うまでもありません。大満足(笑)。

所要経費
 つくばエクスプレス 六町→守谷 600円
 東武鉄道伊勢崎線 南栗橋→竹の塚 500円

2013年9月17日火曜日

Platina Jazz Orchestra presented by Rasmus Faber@ビルボードライブ東京

[日時]2013/09/17(火) 21:30開演 (2nd セット)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥8,800(DXシート)
[時間]1時間22分
[出演者]
 Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards)
 Martin Persson [マーティン・パーソン] (Piano)
 Nils Janson [ニルス・ヤンソン] (Trumpet)
 Carl Bagge [カール・バッゲ] (Organ,Flugelhorn)
 Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone)
 Ola Bothźen [オーラ・ボッゼン] (Drums)
 Martin Höper [マーティン・ホーパー] (Acoustic Bass)
 Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Baritone Saxophone)
 Thomas Backman [トーマス・バックマン] (Alto Saxophone)
 Andreas Gildlund [アンドレアス・ギルドランド] (Tenor Saxophone)
 Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals)
 Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals)
 Douglas Unger [ダグラス・アンガー] (Special Guest, Vocals)
 Megumi Nakajima [中島愛] (Special Guest, Vocals)

[曲目]
 01.READY!! (「THE IDOLM@STER」)
 02.Thanatos -If I Can't Be Yours- (「新世紀エヴァンゲリオン」) (vo.Emily)
 03.Genesis of Aquarion (「創聖のアクエリオン」) (vo.Emily)
 04.ミラクル・ガール (YAWARA!) (vo.Emily)
 05.Platina Medley GO!GO!MANIAC〜ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C〜そばかす〜わが名は小学生〜デリケートに好きして
 06.Super Hero (「ルパン三世」) (vo.Niklas)
 07.銀河鉄道999 (「劇場版 銀河鉄道999」) (vo.Niklas)
 08.はじめてのチュウ (「キテレツ大百科」) (vo.Niklas)
 09.Hello! (「輪廻のラグランジェ」) (vo.中島愛)
 10.TRY UNITE! (「輪廻のラグランジェ」) (vo.中島愛)
  Enc1.ムーンライト伝説 (「美少女戦士セーラームーン」) (vo.Douglas)
  Enc2.Gotta Knock a Little Harder (「劇場版 カウボーイビバップ」)

[感想]
 ライブは「READY!!」から開始。ベースの独奏からしっとり。
 その後3曲はエミリーのボーカル。
 5曲目はマーティン・パーソンが編曲したメドレー。演奏前に自らメドレー曲を紹介するのですが、日本語が拙いから英語で話すと言いながらもタイトルは日本語なわけで、「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」と拙く言う時は会場の笑いを誘っていました(笑)。10分も続くメドレーはラスマスが言う通り「クレイジー」。でも個人的には「GO!GO!MANIAC」が好きなので独立して演奏して欲しかったです。
 「Super Hero」。ルパン三世ですね。これは懐かしいし、しかもCDに収録されていないので嬉しいです。
 「Hello!」「TRY UNITE!」は中島愛のボーカル。昨年に続きの登場で、会場を満席にした要因の一つでしょう。「Hello!」のオリジナルは元気な曲ですが、ここでは一転してバラード。前回の「TRY UNITE!」はボサノバ風でしたが、今回はジャズ。私の大好きなリムショットがずっと続く中、まめぐは堂々と歌い上げていました。
 アンコールの「ムーンライト伝説」は反則だと思います(笑)。クラリネットの独奏でやや不思議と言うか不気味な雰囲気が漂う中、ゴツいタキシード仮面に扮したダグラスの渋いボーカル。一曲の中にかなり変化があって芝居の様でした。
 アンコール2曲目の紹介でラスマスが「カウボーイビバップ」と言うだけで会場大盛り上がり。しかし凡そ観客の期待した「Tank!」ではありませんでした。この辺、うまく外してきます。もちろん外されたらガッカリなんですが、「Gotta Knock a Little Harder」は気だるい雰囲気から渋く盛り上がる曲なんですが、ダグラスのボーカルがきっかりハマっていました。オルガンの音も気持ち良かったです。

 ビルボードライブ東京該当ページ

2013年8月10日土曜日

Jazztronik@Motion Blue Yokohama 2013/08/10

[日時]2013/08/10(土) 17:30開演(1st set)
[タイトル]Jazztronik Live Set "Summer Edition"
[会場]モーションブルー横浜
[料金]¥4,500
[時間]1時間28分
[出演者]
 野崎良太 (p)
 藤谷一郎 (b)
 波多江健 (ds)
 越田太郎丸 (g)
 栗原健 (sax)
 伊藤彩 (vln)
 古川淑恵 (vlc)
 姫野朋久 (fl)

[曲目]
 01.Brisa
 02.For A Long Time After
 MC メンバー紹介
 03.Spur
 04.From The Picture
 05.Beira Mar
 06.Siesta
 07.Jonetsu
 08.Little Tree
 09.Ms Loneliness
 10.Rita
 11.Samurai

 モーションブルー該当ページ

 猛暑の中、Jazztronik 10th Anniversary JTK Live Tour以来4年半ぶりにJazztronikのライブに参戦してきました。Jazztronikはもっと参戦したいのですが、20代が客層のクラブ系がメインなのでおっさんには敷居が高いです。今回はモーションブルー横浜で座って見られるということで参戦できました。事前にSoundcloudで演奏曲を告知したのですが、その中に「Rita」があったのが決め手です。

 Jazztronikというと歌ものが多いわけですが、今回は歌なしのインストゥルメンタルのみ。夏なのでサンバやブラジリアンな感じにアレンジして「Summer Edition」と銘打っています。しかも「あまりに久しぶりの演奏で曲名忘れちゃってる」(MCでの発言)様な古い曲や普段ライブで演奏しない曲に焦点を当てています。そのせいか会場は超満員という感じではなかった様な。

 01.クールなボサノバからスタート。外の真夏の暑さを忘れさせる甘美さ。
 02.イントロからフェンダーローズの甘い音色にやられました。フェンダーローズといい曲調といい、チック・コリアを思わせます。ギターソロも秀逸。
 03.この曲はコーラスが印象的。皆さん本職ではないのに(笑)。
 04.私の大好きなリムショット大サービス。ベースの響きも面白かったです。ギターソロも痺れました。
 05.エレピの音色が良かったですが、いろいろ要素を詰め込みすぎて散漫な感じでした。
 06.オリジナルよりビートを効かせた「チャッチャッチャッ チャッチャッチャッチャッチャッ」アレンジ。ストリングスが弦を弾く演奏が印象的。オリジナルはトランペットがクールな演奏を聴かせているのですが、こちらはもっと弾けた感じ。
 07.オリジナルはクールなピアノ演奏ですが、バックのビートに煽られてピアノも躍動的。オリジナルは如何にもサウンドトラックな映像の邪魔をしない控えめな演奏ですが、ここではライブらしく音楽を聴かせる演奏。テナーサックスの鳴き(泣き)も盛り上がりました。フルート、ギターのソロも完璧。
 08. この曲もオリジナルはストリングスが主旋律を奏でる綺麗な曲ですが、ライブではリズムが強調されてフルート、サックスが躍動。
 09.オリジナルはハウス感満点の歌ものですが、ここではテナーサックスが歌の代わり。渋いです。
 10.キタコレ。主旋律がストリングスというのが面白いし格好良いです。オリジナルよりテンポ速めで快走。
 11.アンコール。この曲を外したらいかんです(笑)。アーティスト気取りのミュージシャンはヒット曲を敢えて演奏しないですが、DJなんかでお客さんのニーズに敏感な野崎さんはそんなことはしない。ただ個人的には如何にもハウスなフレーズをゆっくり繰り返す呪術的とも言える「Samurai」が好きなので、前のめりに疾走する爆速サムライはいまいちかなぁ。まぁアレンジを変えないとミュージシャン的には面白みがないのでしょうけど。

 普段演奏しない曲なだけに最初のうちは私も含めてお客さんもいまひとつ乗り切れなかったわけですが、ラストで完璧に締めてくれました。これで不満は出るはずがないです。個人的にはインストは大好きなので、この形式のライブをもっとやって欲しいと思います。客席数が少ないので収益的には厳しいかもしれませんが…

 ビジュアル面ではサックスの栗原さんの衣装が笑いを誘っていました。野崎さん曰く「リハーサル後に『夏なのでブラジリアンな雰囲気なら服装は自由だよ』と言ったら、こんな格好で出てきた」というシルクハットにタキシードのマジシャンの様な格好。山田ルイ53世っぽくもありましたが(笑)。

 ちなみに食事は巨大なアボカドバーガーを注文しましたが、食べにくいったらなかったです(苦笑)。

参考資料
 個人調べによる各曲の初出アルバム。前半はかなり古い曲ばかりでした。
 01.「numero uno」(1999)
 02.「Inner Flight」(2001)
 03.「Inner Flight」(2001)
 04.「numero uno」(1999)
 05.「Bon Voyage!」(2010)←リアレンジアルバムなので、オリジナルはもっと古いはず
 06.「numero uno」(1999)
 07.「死刑台のエレベーター」サウンドトラック(2010)
 08.「en:Code」(2005)
 09.「MS LONELINESS」(1999)
 10.「Horizon」(2003)
 11.「七色」(2004)←アルバムバージョンなので、オリジナルはもっと古いと思う

横浜赤レンガ倉庫2号館

 帰りに撮影した赤レンガ倉庫2号館。


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2013年8月3日土曜日

2013/08/03 飯能駅→有間峠→西武秩父駅

走行距離 96.67km
走行時間 06:39:02
平均速度 14.5km/h
最高速度 53km/h
使用車種 KHS F20-R



 7月20日の遠征で有間峠を越えられませんでしたので、ヒルクライムの調整を兼ねて再チャレンジすることにしました。幸い気温は高くならないとの予報でした。

 04:45に自宅を出発。05:45に池袋到着。輪行で飯能へ。07:10頃に飯能駅からサイクリング開始。



 08:30頃、有間ダム到着。



 前夜に雨が降ったにしては湖面は水が少なめかな。しかしそれより問題は有間山の雲です。微妙に怪しいので雨が心配。ただ麓は暑くなくてサイクリングには最適な天候です。まぁヒルクライムすればあっちっちになっちゃうわけですが。

 久しぶりのヒルクライムで腰がやられ、何度か停車。いつもの場所で沢に下りて頭から水を被ったりしてリフレッシュ。木に被われている林道ですが、前半は勾配がきつい上に林道が山の南側を走っている為に陽射しが厳しい場所があります。



 北側にまわったここは快適な場所。標高も750メートルを越え、気温が低下しています。法面の苔の具合が涼しさを演出。



 西名栗線合流地点。



 可憐なヤマホタルブクロに癒されます。



 大名栗線接続地点や逆川乗越を過ぎると急勾配はなくなり、アップダウンがだらだら続きます。如何にも夏の雲ですね。



 10:58、有間峠に到着。だいぶ時間がかかりました。有間峠はアマチュア無線愛好家が占拠していました。昨日から場所取りしていたそうです。リタイヤ世代は元気良過ぎ(笑)。本当は峠で横になりたかったのですが、無線の声がうるさいので断念。一口羊羹を頬張って秩父側へダウンヒル開始。

 下り始めは寒いくらいでしたが、だんだん生暖かくなって行きました(^^;。



 いつもヤシンタイの頭に続く林道を見る地点。緑が繁ってしまってZ型の林道がほとんど見えませんでした。

 この後は一気のダウンヒル。キャンプ場を見かけましたが、昼間は蒸し暑そうでした。



 浦山大橋。浦山大橋や大久保橋に人の姿が見えませんでした。いつも釣り人がいるんですけどね。秩父さくら湖の左岸ゲートは開いていましたが、左岸道路自体は通行止めみたいなので避けました。自転車なら走れると思いますが、暑い中わざわざ行って通行止めでは目も当てられませんので。



 浦山ダムに到着。夏の空ですなぁ。

 浦山ダムから下りて国道140号線へ。西武秩父駅を通り越して道の駅ちちぶへ。ぶどうでも売っていたらお土産にしようと。しかし果物はスイカしかありませんでした。傷物スイカは格安でしたが、さすがに5kgのスイカを抱えて自転車では帰れません(笑)。



 西武秩父駅へ移動し、仲見世通りで漬け物をお土産に買い、普通列車で帰路へ。疲れのせいかボケていて、飯能からは各駅停車に乗りっぱなしでした。池袋から自走し、18時頃帰宅。

 体重増加と久しぶりのヒルクライムで腰痛に悩まされましたが、ホームコースを自称する有間峠をなんとか越えられて良かったです。もう一回くらい有間峠をクリアして、月末に大弛峠に行きたいと思っています。大弛峠は有間峠二本分なので、有間峠を楽々越えられないと怖くて上れません(笑)。

所要経費
 西武鉄道 池袋駅→飯能駅 450円
      西武秩父駅→池袋駅 750円

2013年7月20日土曜日

2013/07/20 足立区→飯能

走行距離 143.89km
走行時間 07:47:08
平均速度 18.4km/h
最高速度 48.5km/h
使用車種 KHS F20-R



 連日の猛暑から一転涼しい日が予報された為、久しぶりに遠征することに。涼しいなら海が良いと思ったのですが、小学生の夏休み初日で混むと判断。山へ向かうことにしました。

 04:45頃出発。千住新橋で荒川サイクリングロード(CR)にイン。この日は足立区花火大会の為、05:00に通過した時点で場所取りが行われていました(笑)。たぶんここで一晩過ごした人もいるんでしょうね。涼しい上に足の調子も良さそうなので、輪行ではなく直接飯能に向かうことに。

 06:55頃、入間大橋到着。疲れたので堤防上の歩道の端に自転車を停めて横になっていたら、ジョギングのおじさんに安否を気遣われてしまいました。まだ朝で暑い時間ではないですが、それでも歩道で横になっていると心配されてしまう様です… 10分程休憩しました。

 豊水橋でCRは終わり。08:13、いつも立ち寄るセブンイレブンで補給と休憩。6月9日の遠征では暑さの為ここでバテバテでしたが、この日はまだまだ大丈夫。名栗方面に向かいます。

 有間ダム手前、下名栗ではバイパスを走らず旧道を進みます。庚申の水が目的。ここはいつも盛況なんですよね。ここは山から湧き水をホースで引っ張って来ています。往路では他の方が使っていたので冷たい水がすぐに出てきましたが、帰路は誰もおらず、蛇口を捻ってから10秒以上熱水が出てきました(^^;。ホースは長い上に黒いですから水が熱せられてしまうわけです。

 日本の名水 庚申の水



 農産物直売所かわせみに到着。入間川下流方面を望む。雲が結構あります。ここでトイレを済ませ、ピーチネクターを一杯飲んでエネルギー補給。



 喘ぎながら登山者と大差ない速度で上りきり、有間ダム到着。有間峠は雲ですっぽり被われているみたいです。

 そのまま左岸を走りたい所ですが、カヌー工房手前で落石があり通行止めとのこと。右岸を進むことになりますが、まずはダムの堤体でブログ記事を書いて一休み。完全に日陰な場所で一眠りしたいのですが、場所がありません。左岸のカヌー工房の東屋で一眠りする予定でしたが、右岸を走りきってから左岸で戻るのもアホですし、夏休み突入ということでカヌー工房も混雑が予想されるので諦めました。



 右岸ほぼ終着点から名栗湖下流方面。こんなに水が少なかったかなぁ?



 林道広河原逆川線起点。

 この後も道路脇で寝床(^^;を探したのですが、やはりこの時期に道路端に寝ていると誤解されますよね… はぁ… 一眠りしないと足が動かないのですが、止むなく管理釣り場からの本格的な上りに入りました。しかし初めて広河原逆川線に来た時の様に大苦戦。足の力がなくて踏み込めません。何度もお休みを入れました。

 標高650メートル、いつもの場所で逆川沢に下りました。この辺りの標高では風もあって気温も落ち着いていたのですが、頭が熱くて熱中症気味でした。沢の水で顔を洗い、頭にジャブジャブ水をかけてお休み。ここで横になりたいですが、ここでも通報されかねないですよねぇ… テントかせめて銀マットでも敷いていれば誤解されないんでしょうが。

 更に60メートル程上った所でギブアップ。逆川乗越まで上れば東屋で一休みできると思ったのですが、体力と気力が限界でした(^^;。

 下りは涼しくて快適。路面が悪いのでハンドルからの衝撃が厳しいのですが。

 帰路は往路とほぼ同じ。途中、前回通った時に気になったお店に寄ってみました。

 森牛乳・加藤牧場 飯能直売センター

 乳製品の直売所です。この暑い中、お目当てはアイス。しぼりたてミルクともう一個食べましたが、名前失念。いずれも強いコクはなく、乳製品の自然の風味を売りにしているみたいです。美味しいですけど、個人的にはコクがないといまいち満足度が高くならないです。食べた後に他の乳製品をじっくり見ようと思いましたが、15人くらいのロードバイクの集団が入って来ましたので一足早く退場。



 割石橋から飯能河原。川が深くなく安全な為、大勢の人で賑わっていました。バーベキューとかやったら楽しそうですね。

 14:30に飯能駅到着。池袋まで輪行。池袋から自走。荒川CRは花火待ちの人で大混雑でしたが、18:00までは通行可能で助かりました。17:00に自宅到着。

 涼しくて調子が良かった為、前半飛ばし過ぎかもしれません。もっともそれ以上に問題なのは、有間ダムで休憩できなかったことですが。私の体力では有間ダムで一時間は横にならないと有間峠まで上れません(^^;。有間峠往復しちゃう人達は凄いです。2011/05/08の遠征以来の直接秩父入りには失敗しましたが、この暑い時期に140km走れたのは満足です。帰宅後珍しくビールに手を出すくらいに(笑)。

所要経費
 西武鉄道 飯能駅→池袋駅 450円