2017年12月28日木曜日

Jazztronik Big Band Live〜Album 「BB1」Release Live〜@ビルボードライブ東京

[日時]2017/12/28(木) 21:30開演(2nd set)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥6,900
[時間]1時間24分
[出演者]
 野崎良太 (Piano, Keyboards)
 波多江健 (Drums)
 藤谷一郎 (Bass)
 渡辺ファイアー (Alto Sax)
 栗原健 (Tenor Sax,Soplano Sax,flute)
 中澤まどか (Baritone Sax,flute,Clarinet)
 近藤淳也 (Alto Sax,Baritone Sax)
 寺内茂 (Trumpet)
 真砂陽地 (Trumpet)
 前田大輔 (Trombone)
 池田雅明 (Trombone)
 AISHA (Vocals)
 Eliana (Vocals)

[曲目]
 01.Meguru
 MC
 02.Dolphin Smile
 03.Caravan
 04.Caprice
 MC メンバー紹介
 05.Sanctuary (Eliana)
 06.Deja vu (AISHA,Eliana)
 07.L.E.A.P. (AISHA,Eliana)
 08.Spotlight (AISHA,Eliana)
 09.Love Tribe (AISHA,Eliana)
 Enc1.Parade! (AISHA,Eliana)
 Enc2.SAMURAI
 5から9まではメドレー形式

 ビルボードライブ東京該当ページ
 Jazztronik公式Blog「今年もよろしくお願いします。」
  ビルボード大阪公演後の写真があります。

[感想]
 今回もメモが断片的なので、簡単に。
 「Caprice」奇想曲というだけあって拍子は変だし難しそう。
 「Sanctuary」Elianaのボーカルは高音も伸びやかで、十分に管楽器隊に対抗できていました。やはりこの曲は高音が出ないとね。だいたいこの曲はスキャットも激しくて大変で、ボーカリストを選びます。
 「Deja vu」でAISHAメインボーカルで再登場。Elianaがバックボーカルで、有坂為岡のダブルボーカル時代を思い出しました。
 「Spotlight」ヘイヘイヘイヘイで前田大輔さんタイムが楽しかったです(笑)。
 「SAMURAI」は最近のアレンジだとピアノの速弾きから始まります。ライブではピアノの唯一とも言っていい見せ所という感じでした。しかし今回はベースから入って、すぐに管楽器に繋いでいて新鮮なアレンジでした。

 ライブ終了後にCDを買ってサイン会に臨みました。その為に事前に「BB1」を買っておかなかったという手際の良さ。前田さんもいたので「今日も良かったけど、お猿さんの時が最高でした」と言ったら「名古屋に来てくれれば挽回します」と言い返されてしまいました(笑)。センスありますなぁ。ファイアーさんもいたので急遽売店で「GOO PUNCH! 3rd」のCDを購入し、こちらも改めてサインをいただきました。 GOO PUNCH!は好きなんですけど、もうグループでライブをやってないみたいで残念。

2017年3月5日日曜日

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@ブルーノート東京

[タイトル]Tour 2017 “凝視と愛撫の旅団 brigada mirada y caricia”
[日時]2017/03/05(日) 17:00開演
[会場]ブルーノート東京
[料金]7500円
[時間]1時間22分
[出演者]
 菊地成孔 (sax, vo, conduct)
 林正樹 (p)
 鳥越啓介 (b)
 早川純 (bandneon)
 堀米綾 (harp)
 大儀見元 (perc)
 田中倫明 (perc)
 牛山玲名 (vln 1)
 田島華乃 (vln 2)
 舘泉礼一 (vla)
 関口将史 (vlc)

[曲目]
 01.Rumba en 5ta
 02.バターフィールド8
 03.タケミツトーン with マンボ 〜 京マチ子の夜
 04.CARAVAGGIO
 05.時さえ忘れて
 06.嵐が丘
 07.Killing Time
 08.儀式
 09.ルペ・べレスの葬儀

 ブルーノート東京該当ページ
 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO(ライブレポート)

[感想]
 今回は最前列で、菊地成孔のサックスの目の前での観賞でした。今回は名古屋、大阪公演をしてきたこともあるのでしょうか、演奏がかなり安定していた様な。単発ライブでは結構ボロが出る菊地成孔のサックスも調子が良さそうでした。またMC一切なしなのも良し。セカンドステージのアンコールではMCがあった様ですが、この楽団に無駄口は不要!! 客層は以前より女性が減っている様な。以前のブルーノート東京では前列の座席全部が女性で占められていたのに、今回は男女半々くらいでした。ラジオの影響で男性客が増えているんでしょうかね。

 オープニングは新曲「Rumba en 5ta」でした。サックス、パーカッション×2の三人編成。珍しい編成ですし、例によってリズムが楽しいです。ここのところ「楽曲をガラリと入れ替える」と何度も宣言していながら何もなかったのですが、これでお茶を濁した感じでしょうか。編曲者の中島ノブユキ不在でオーケストラは厳しいのかな。

 「バターフィールド8」は相変わらず素晴らしいです。疾走感も甘さもある名曲にして名演奏。楽曲を入れ替える必要なんかないですわ(笑)。

 で、一転「タケミツトーン」の冷たさですもんね。このギャップ。さらにマンボのリズムが混ざり、スムースに甘々な「今日マチ子の夜」へ移行。気持ち良すぎます。

 「時さえ忘れて」は久しぶりの様な。シックでエロティックなので、ラップより断然好みです。

 「嵐が丘」以下も一気に駆け抜けた感じの素晴らしい演奏。MCもなく退場。音楽は快楽的でも服装はシックにキメている様に、禁欲的とも言える終わり方が素晴らしいです。

2016年12月28日水曜日

Jazztronik〜Big Band Special Live Set〜@ビルボードライブ東京

[日時]2016/12/28(水) 19:00開演(1st set)
[会場]ビルボードライブ東京
[料金]¥6,900
[時間]1時間26分
[出演者]
 野崎良太 (Piano, Keyboards)
 波多江 健 (Drums)
 藤谷一郎 (Bass)
 渡辺ファイアー (Alto Sax)
 栗原健 (Tenor Sax , Soprano Sax , Flute)
 中澤まどか (Baritone Sax , Flute , piccolo)
 寺内茂 (Trumpet , Guitar)
 近藤淳也 (Alto Sax, Baritone Sax, Flute)
 真砂陽地 (Trumpet)
 池田雅明 (Trombone)
 AISHA (Vocals)

[曲目]
 01.Meguru
 02.Caravan
 03.Set Free
 MC メンバー紹介
 04.Sanctuary
 MC
 05.Parade!
 06.L.E.A.P.
 07.Deja vu
 08.Splash the Blue
 09.Love Tribe
 Enc.SAMURAI
 5から9はメドレー形式

 ビルボードライブ東京該当ページ

[感想]
 毎年恒例年末Jazztronikビッグバンド。って、今年は年始にやったのだけど(笑)。こうして恒例の様にやれているのは興行的に順調なんですかね。

 今回はメモが断片的なので、簡単に。
 「Set Free」オリジナルはラテンっぽい柔らかさですが、こちらはベースがぶんぶん唸ってドラムがタイトで格好良い。そこへ管楽器がきらびやかに登場。野崎さんのキーボードからガラっと曲調が変化して面白かったです。
 「Sanctuary」ボーカルのAISHA登場。おなじみ、金曜ロードショー的トランペットソロから(笑)。これはボーカルは高音が出る有坂さんの勝ちですね。
 「Parade!」オープニングのボーカルがエロすぎ(笑)。
 「L.E.A.P.」ホーン隊大活躍。
 「Splash the Blue」オブリガートっぽいソプラノサックス最高でした。
 「Love Tribe」やはりAISHAは高音が出ない…
 「SAMURAI」前回同様藤谷さん大活躍。

 クラリネットは中澤さんが担当していましたっけ? 記憶が曖昧… アレンジの問題かもしれませんが、前回の渡邊さんのクラリネットが凄かっただけに、今回はややイマイチでした。AISHAは中音の粘っこいエロい歌でそこに味があるのですが(容姿もエロい(笑))、高音は物足りない感じです。ビッグバンドではトランペットのハイノートと対抗するボーカルの方が盛り上がります。

2016年11月29日火曜日

Chico & The Gypsies@Blue Note Tokyo

[日時]2016/11/29(火) 18:30開演(1st set)
[会場]ブルーノート東京
[料金]¥7,920(自由席定価8800-10%会員割引)
[時間]1時間15分
[出演者]
 Chico [チコ] (g,vo)
 Canut Reyes [カヌート・レイエス] (g,vo)
 Mounin [モウニン] (g,vo)
 Kassaka [カッサカ] (g,vo)
 Pepino [ペピーノ] (g,vo)
 Kema [ケマ] (g)
 PeeWee [ピーウィー] (vln)
 Tony Ballester [トニー・バレスター] (b)
 Eric Lafont [エリック・ラフォン] (ds)
 Fred Breton [フレッド・ブレトン] (p)
 ※以上、ブルーノート東京の表記に従う。Pepinoは例によってJose(ホセ)のことと思われます。

[1st set曲目]
 01.UN AMOR (Mounin)
 02.ALLEGRIA
 03.BAILA ME (Mounin)
 04.AMOR DE MIS AMORES (Pepino)
 05.PHARAON
 06.L'AMOUR D'UN JOUR (Canut)
 07.PETINGO (Kassaka)
 08.TODOS OLE (Mounin)
 09.LIBERTANGO
 10.INSPIRATION
 11.DJOBI DJOBA (Mounin)
 12.BAMBOLEO (Mounin)
 13.VOLARE (Pepino)
 14.MY WAY (Canut・Kassaka)
 ※括弧内はメインボーカル



 ブルーノート東京該当ページ
 ブルーノート東京ライブレポート 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO

[感想]
 毎年恒例のジプシーズが来日。昨年は母の病気で行けず。今年は二年ぶりということで楽しみにしていました。今年はGypsy KingsのメンバーであるCanut Reyesが参加。期待は嫌が上にも高まります。

 渋く哀愁漂う「UN AMOR」からスタート。
 一転「ALLEGRIA」でジプシーフィエスタへ。ケマのギターの超絶技巧ぶりで一気に会場はボルテージアップ。
 「BAILA ME」は定番の盛り上がり曲。モウニンのボーカルですが、間に挟まれるホセの朗々とした部分に痺れます。
 「PHARAON」はケマの超絶技巧を堪能。
 「L'AMOUR D'UN JOUR」はカヌートがボーカルを取りました。しわがれ声が渋いです。
 「PETINGO」は例によって曲の途中で「天城越え」「千の風になって」を日本語で挟んできました。観客大ウケ。この楽曲はBoyz II Menの「On Bended Knee」がオリジナルで、それをスペイン人のPitingoが「Me Rindo Ante Ti」としてカバー。それをKassakaが歌っているわけですが、ブルーノート東京のライブレポートでは「PETINGO」になっていますし、2014年の公演終了後に私が最前列で撮影した舞台上に落ちていたセットリストでも同様。Pitingoが歌った曲ということで「PETINGO」なんですかねぇ。謎。
 「TODOS OLE」はモウニンのボーカル。チコの煽りもあってスタンディングへ。熱狂。
 一転「LIBERTANGO」は甘いバイオリンソロから。最後はバイオリンとギターのバトルになって会場は最高潮へ。
 「INSPIRATION」はケマの超絶ギターでしっとりと。興奮を一旦冷まします。日本公演ではこの曲を聴かないと来た甲斐がないですよね。
 「DJOBI DJOBA」からの三曲はお馴染みの流れで一気にボルテージアップ。
 「MY WAY」はカヌートの渋いボーカルから始まり、2番は朗々としたカッサカのボーカルへ。そして最後は会場全体の合唱で締め。

 緩急自在、哀愁から興奮の坩堝まで、短い時間でたっぷり堪能できます。ブルーノート東京では秋から冬頃に毎年公演が行われていて、もう名物になっています。これを見ないのは本当に損ですよ。

 尚、ブルーノートの表記でPepinoになっている人物ですが、ライブ中はチコが「ホセ」と呼んでいて、以前から疑問に思っていました。今回Wikipediaで調べたら、どうやら「ホセ」の愛称の様ですね。PepeとかPepitoが具体例になっていますが、多分Pepinoもその類なのでしょう。

 Wikipedia「ホセ」

2016年11月6日日曜日

2016/11/06 飯能駅〜有間峠〜西武秩父駅

走行距離 108.93km
走行時間 07:19:17
平均速度 14.8km/h
最高速度 46.8m/h
使用車種 KHS F20-R



 母にはショートステイを利用してもらい、二年ぶり?の有間峠へ。

 自宅から池袋駅までは自走。西武池袋線に乗って飯能駅へ。

 07:38、飯能駅を出発。



 09:08、名栗湖(有間ダム)到着。快晴で何より。



 名栗湖左岸を走行。以前崩落した斜面も大規模補修が完了。



 広河原逆川線へ。標高300メートルちょっとだと紅葉はまだの模様。



 標高900メートル。西武ドームが望める広場はススキが茂っていました。



 竃擬きがあったので、それを利用してコーヒーを一杯飲みました。



 標高1000メートル近いと紅葉もいい感じ。



 ちょっとずつ紅葉最盛期の標高へ。



 標高1100メートル。まさに見頃でした。



 12:10、有間峠到着。



 名栗湖を見下ろす。

 先ほどコーヒーを飲んでしまいましたので、峠には5分程の滞在で出発。



 秩父側も良い感じ。



 綺麗。



 秩父さくら湖を走行中。標高440メートル程度なので紅葉はもう少し後。



 浦山ダムが見えてきました。



 浦山ダム天端から秩父市街を望む。



 ダム施設のさくら湖食堂へ。ダムカレーを食しました(笑)。



 この比較表は好き。

 14:27、ダムを出発。道の駅あらかわへ向かいます。



 道の駅あらかわへ来た理由はこれ。ウリ坊。毎年の様に赤ちゃんが保護されています。ツイッターでも話題が流れてきますので、初めて見に来たのです。感想は来て良かった(笑)。ちょこちょこ動き回るウリ坊は可愛すぎました。説明文によるとチャコという名前のウリ坊は赤ちゃんなのでミルクしか飲めないそうですが、何か食べられるわけでもないのにずっと地面を嗅ぎまくっていました。やはり豚っぽいですね。



 頭が薄いです。皆が撫でるので禿げたらしい(^^;。赤ちゃんなのに哀れ。



 瞳が可愛いです。



 背中を撫でてみましたが、見た目と違ってゴワゴワでした。さすが野生動物。

 道の駅あらかわのウリ坊(瓜坊)

 デジカメ動画でどうぞ。

 15:06、名残惜しいですが、道の駅を出発。



 日野鷺橋から荒川下流方面。寒暖差があるのか、紅葉が進んでいますね。

 国道140号線を東進、西武秩父駅を通過し、武甲温泉へ。久しぶりに温泉を楽しみました。その後は道の駅ちちぶへ行き、多少買い物。

 17:37、西武秩父駅到着。輪行で池袋へ。池袋から自走で自宅まで。

 天候に恵まれ、紅葉は綺麗でしたし、ウリ坊は見られるしで、最高のリフレッシュになりました。