[タイトル]Sing Jazztronik 〜Jazztronik 20th Anniversary Live Vol.4〜
[日時]2018/08/18(土) 19:30開演
[会場]日本橋CITAN
[料金]¥3,500
[時間]2時間03分
[出演者]
野崎良太(Keyboards)
有坂美⾹ (Vo)
為岡そのみ (Vo)
Eliana (Vo)
藤⾕⼀郎 (Bass)
⼤舘哲太 (Guitar)
中⾥たかし (Percussions)
狩野丈⼆ (Drums)
永田昴生 (Tenor Sax,Soprano Sax,Flute)
[曲目]
01.Sanctuary
02.Today
03.Beauty-Flow
04.TIGER EYES
05.Sweet Rain
06.七色
休憩(15分)
07.Mista Swing
08.Voyage
09.Deja vu
10.Flash Light
11.Love Tribe
Enc1.Rock Steady (アレサ・フランクリン)
Enc2.アオイアサガオ
Peatix該当ページ
Jazztronik Blog - “Sing Jazztronik” tour
[感想]
6月29日に続く日本橋CITANでのライブでした。会場がクラブっぽいので6月のライブは行かなかったのですが、今回はJazztronikでも歌ものだけということで非常にレアですから、恐々とチケットを購入して会場に向かいました(笑)。実際若い人の比率が高くて若干居心地は悪かったですし、開演前の入場から終演まで3時間立ちっぱなしで辛かったですが、その内容は非常に素晴らしいものでした。ステージに段差がないので見辛いのですが、それでも目の前2メートルの距離で歌ってくれるわけで迫力満点でした。中低音の剛の為岡、中高音の技の有坂、高音が伸びてボリュームもあるエリアンナ。三者がソロを取ったりバックでハーモニーを付けたりと魅力満点でした。
演奏曲はどれもJazztronikの代表曲ばかり。強いて好みを言えば、後半開始早々の「Mista Swing」がアフリカンで印象的。Jazztronikには珍しいですが、今回のギタリストの得意分野がアフリカン故でしょうかね。有坂さんの絶唱の締めで大盛り上がり。そこから次の「Voyage」のイントロが例によってピアノソロで涼やか。為岡さんの太いボーカルとサックスのオブリガートの絡み合いも気持ち良かったです。
アンコールはアレサ・フランクリンへの追悼ということで「Rock Steady」。アリサカ・フランクリンになった有坂さん(笑)。『うおりゃ〜』という歌唱でした。15、6歳で単身渡米してゴスペルも歌っていた有坂さんにとっては思い入れが強いでしょうしね。バンドの各メンバーのソロもノリノリでした。その直後の「アオイアサガオ」はギターから始まる涼やかなブラジリアンな編曲で、前曲の暑苦しさの対極(笑)。途中から熱い演奏に変わって行きましたが、Jazztronikらしいバラエティ豊かな音楽性が表現されていました。なお、アンコール終了後の退場時に有坂美香とエリアンナはBGMの「Think」(アレサ・フランクリン)に合わせて歌い踊りながら退場し、最後まで盛り上げてくれました(笑)。
[日時]2018/08/18(土) 19:30開演
[会場]日本橋CITAN
[料金]¥3,500
[時間]2時間03分
[出演者]
野崎良太(Keyboards)
有坂美⾹ (Vo)
為岡そのみ (Vo)
Eliana (Vo)
藤⾕⼀郎 (Bass)
⼤舘哲太 (Guitar)
中⾥たかし (Percussions)
狩野丈⼆ (Drums)
永田昴生 (Tenor Sax,Soprano Sax,Flute)
[曲目]
01.Sanctuary
02.Today
03.Beauty-Flow
04.TIGER EYES
05.Sweet Rain
06.七色
休憩(15分)
07.Mista Swing
08.Voyage
09.Deja vu
10.Flash Light
11.Love Tribe
Enc1.Rock Steady (アレサ・フランクリン)
Enc2.アオイアサガオ
Peatix該当ページ
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[感想]
6月29日に続く日本橋CITANでのライブでした。会場がクラブっぽいので6月のライブは行かなかったのですが、今回はJazztronikでも歌ものだけということで非常にレアですから、恐々とチケットを購入して会場に向かいました(笑)。実際若い人の比率が高くて若干居心地は悪かったですし、開演前の入場から終演まで3時間立ちっぱなしで辛かったですが、その内容は非常に素晴らしいものでした。ステージに段差がないので見辛いのですが、それでも目の前2メートルの距離で歌ってくれるわけで迫力満点でした。中低音の剛の為岡、中高音の技の有坂、高音が伸びてボリュームもあるエリアンナ。三者がソロを取ったりバックでハーモニーを付けたりと魅力満点でした。
演奏曲はどれもJazztronikの代表曲ばかり。強いて好みを言えば、後半開始早々の「Mista Swing」がアフリカンで印象的。Jazztronikには珍しいですが、今回のギタリストの得意分野がアフリカン故でしょうかね。有坂さんの絶唱の締めで大盛り上がり。そこから次の「Voyage」のイントロが例によってピアノソロで涼やか。為岡さんの太いボーカルとサックスのオブリガートの絡み合いも気持ち良かったです。
アンコールはアレサ・フランクリンへの追悼ということで「Rock Steady」。アリサカ・フランクリンになった有坂さん(笑)。『うおりゃ〜』という歌唱でした。15、6歳で単身渡米してゴスペルも歌っていた有坂さんにとっては思い入れが強いでしょうしね。バンドの各メンバーのソロもノリノリでした。その直後の「アオイアサガオ」はギターから始まる涼やかなブラジリアンな編曲で、前曲の暑苦しさの対極(笑)。途中から熱い演奏に変わって行きましたが、Jazztronikらしいバラエティ豊かな音楽性が表現されていました。なお、アンコール終了後の退場時に有坂美香とエリアンナはBGMの「Think」(アレサ・フランクリン)に合わせて歌い踊りながら退場し、最後まで盛り上げてくれました(笑)。
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