2009年4月11日土曜日

2009/04/11 秩父→正丸

走行距離 74.1km(秩父~正丸の走行距離は39.22km)
走行時間 05:12:12(秩父~正丸の走行時間は03:07:59)
平均速度 14.2km/h
最高速度 46km/h
使用車種 KHS F20-R



 春の房総シリーズを終え、どこに行こうか悩んだ末、桜を見ようと秩父へ。清雲寺の枝垂れ桜と羊山公園の芝桜をチェックしようと。奥秩父はまだ時期的に早いし、桜を見ただけではサイクリング的につまらないので、桜鑑賞の後は秩父~奥武蔵の林道を走ることに。苅場坂峠、正丸峠、松伏峠を走り、さわらびの湯でお湯をいただいて帰ろうかという計画。明るいライトも装備したし、少しくらい時間が遅くなっても大丈夫だろう。温泉の為に、鞄には榛名湖温泉で買ったタオルを準備。

 観光シーズンのこの時期、桜を見る為には早朝が一番ということで、例によって3:40出発。5:00池袋始発に乗り込み、7:00前に西武秩父駅到着。睡眠時間が3時間を切っていた為、乗車時間の半分くらいは爆睡。飯能で目の前に輪行の方が座ったのですが、挨拶もできずにひたすら眠る(笑)。その方も寝ていたみたいだけど(笑)。

 まずは清雲寺へ。国道140号線とはいえ、さすがに7:00なので自動車は多くないです。街中の桜を楽しみながら、最後は急勾配を上って清雲寺へ。時間も早いのに、観光客やカメラマンが多い… それを嫌って早く来たのですが、これでも遅かった様です。



 樹齢600年の枝垂れ桜は葉桜になっていました。他の桜もピークが過ぎていることもあっていまいち。ある女性が「ま、こんなものかしらね。じゃ、芝桜に行きましょう」と話していましたが、それって私の内心と同じなんですが。心を読まれたか?(笑)

 羊山公園へ、今来た道を戻ります。セブンイレブンでパン、水、カップ麺を購入。途中右折し、急勾配を上って公園へ。8:40くらいなのに自動車がどんどんやってきて、駐車場に飲み込まれて行きます。昨年は自転車を転がして芝桜を見たので芝桜の丘まで上りきってしまったのですが、今回はこの日から入場は有料で、自転車は駐輪場に停める必要ありとのことorz しかも第四駐車場まで戻って欲しいと言われ、せっかく上った坂を自転車を転がして下ります。第四駐車場に着くと、上の第六駐車場と言われ、どないせーちゅーんじゃ状態(笑)。事情を話すと警備員さんがここに停めるのを許可してくれました。ラッキー。

 再び丘へ徒歩で上りますが、陽射しが容赦なく照りつけ、とにかく暑い…



 9:30頃、芝桜の丘へ。おぉ、見頃にはちょっと早いけど、それでも武甲山をバックに芝桜が映えますなぁ。日照時間の関係で反対斜面は開花が遅いですね。



 前の写真の奥の位置から逆方向を撮影。こうして見ると、開花が進んでいる斜面もまだらなのがよくわかります。



 せっかくなので何か食べようとおでんを。暑いからアイスといきたいところですが、秩父ならこんにゃくでしょう(笑)。でもこんにゃくを「おでん」と称しちゃうのが秩父独特か。





 二枚とも羊山公園の桜。紅白で見事。公園内は芝生と桜が見事にマッチングしているのですが、花見の為のブルーシートが敷かれて景観台無し。

 10:20頃、羊山公園を撤退。桜を見てすっかりまったりしてしまった上に暑いので戦闘意欲が消滅気味ですが、本日のヒルクライムに向かいます。



 林道丸山線起点。よく見ると桜の花が舞っているのが見えます。この日は気温は高かったのですが、風もそこそこあり、あちこちで桜吹雪が見られました。最初のうちは「綺麗だ~」「風情があるなぁ」と思いますが、あまりに多いと暑さに苛立っていることもあって邪魔臭くなったりして(^^;。



 寺坂棚田です。稲が青々とするシーズンにまた見たいですね。

 棚田でつくる古代米
 横瀬町寺坂棚田



 林道丸山線には桜が植えられています。



 桜越しに秩父市内が眺められます。



 でも下を見るとゴミが不法投棄されていたりするんですけどね(苦笑)。



 真ん中にハープ橋が見えますね。中央から右に向かってピンク色の線が見えますが、これは林道丸山線の桜です。桜で林道がわかるとは(笑)。



 林道丸山線の大きな桜の下で一休み。



 林道丸山線から武甲山を望む。斜面いっぱい桜が植えられている場所があるんですが、これはなんでしょうかね。



 同じ場所。林道丸山線にて武甲山をバックに撮影。房総遠征で帽子をなくしてしまい、この日は帽子がありませんでした。強烈な陽射しに参り、温泉用のタオルを頭に巻いてヒルクライム(笑)。



 13:10頃、苅場坂峠に到着。ここからの眺望は見事。



 しかし苅場坂峠のりんどう茶屋はもうないんです… 茶屋の場所は砂利で綺麗に整地されていました。それにしても困りました。ここまで来るのにペットボトルを2本消費してしまっているのです。りんどう茶屋があれば… 昼食の時間ですが、水がなくてはそれをままならず。ここからは一旦下りなのと、ひとつ水場を確保していたのでなんとかなるはずですが…



 林道苅場坂線終点。ダウンヒル開始。



 林道苅場坂線から飯能方面眺望。峰また峰ですねぇ。左下に林道苅場坂線が少し写っています。だいぶ下るなぁ。



 苅場坂峠から10分程下るとここに。高麗川源流保全之碑です。そう、ここは高麗川の源流なのです。高麗川は越辺川に注ぎ込み、越辺川は入間川に注ぎ込み、入間川は荒川に注ぎ込みます。荒川の支流の支流のそのまた支流ですね。アラアラ(アラウンド荒川の略。荒川付近で活動する人のこと。装備屋メイさん命名)としては避けて通れない川です(笑)。

 Wikipediaによる高麗川解説



 石碑の数メートル上に管から水が出ています。これにて水問題は解決(笑)。でもここまで来たらもっと上に登らないと。



 沢の側にある石積み。どんな意味があるのだろう。



 沢は登山道と並走。奥秩父の赤沢と違って小さな石なので、これくらいなら私でも沢登り可能。というわけで、水を汲みながら少し登ってみる。



 すると沢ガニ発見。可愛いなぁ。子供の頃よく両親に連れられて行ったお店で沢ガニの素揚げを食べましたが、美味しいんですよねぇ。可愛いと言いながら美味しい記憶って…(笑)



 これは炭焼き跡かな。



 丸太橋を渡ったりして登って行くと、高麗川源流の滝に到着。



 高さ2mくらいかな(笑)。滝と言っても水はちょろちょろ這うくらい。



 高麗川源流之滝の碑。上の写真の木の間に見えますが、石碑はちょっと危ない場所に建っています。転落寸前まで後退して撮影しました(笑)。

 この先も沢は続いていますが、勾配が急過ぎてちょっと危険。お腹も空いたので、とりあえず今回はここまで。帰宅後調べると、ここまで80mくらい登ってきましたが、ここから更に80mくらいで峠でした。50mも登れば源流点がありそうですね。



 14:00頃、遅い昼食。サンヨー食品のしょうゆヌードル118円也。海沿いの遠征と違って随分安上がりですなぁ(笑)。でも山のロケーションも手伝って美味しさに違いはないですよ。

 14:30頃、ダウンヒル再開。



 林道苅場坂線。路面も良いし、気持ち良い走行ができます。下りだから楽だし(笑)。



 林道苅場坂線、10%勾配。ヘアピンなのでなかなかの急勾配。ちょうど上ってこられる男女のローディに出会いました。お疲れさま~



 林道苅場坂線沿いの民家の庭。里山という感じですねぇ。庭が斜面って、平地に住む人間には考えられないんだけど(笑)。



 14:50頃、林道苅場坂線起点に到着。全長5kmなので、あっという間です。勾配はきついけど、この距離なら上るのもそんなに大変じゃないかな。今度ヒルクライムしてみよう。高麗川の真の源流を探しながら(笑)。

 予定では正丸峠を目指すことになっていましたが、GPSの外部電源ケーブルが接触不良でルートがわからずorz 一応紙の地図もありますし、コンパスさえ装備しているので林道どころか山の中に入っても大丈夫ですが、暑さに参ったので撤退決定。4月上旬にこの気温はないだろうという暑さでした。

 高麗川に並走する国道299号線を下ります。道路は綺麗ですし下りなのでかなりの速度が出ます。しかし交通量も多く、道路脇の砂で転倒なんてしたらシャレになりません。ここは安全にゆっくり走行。



 高麗川沿いの民家。家の周りが桜だらけで、高麗川の清流もあって桃源郷の様です。この風景を見た瞬間に自転車を停め、反対車線に渡って写真を撮りました。



 もう一枚。橋をカットするとすっきりするんですが、高麗川が写らないですねぇ…

 走行を再開し、どんどん下って正丸駅へ。このまま299号線を下って高麗川制覇もできそうですが、道路の気温計は25度を表示。路面からの照り返しもきついし、めげました(笑)。ここは交通量の少ない早朝に走ることにします。



 正丸駅の売店兼飲食店で自然芋そばを購入(630円×2)。お土産品はあまりピンと来るものがなかったですねぇ… この蕎麦は持った時にズシリと来て、まだ池袋から自宅まで自走することを考えると購入を躊躇いました。でも結局お土産分も含めて二個購入。一個なんと800gもあります。ネジ一本の重さまで削ろうとしているサイクリストには考えられないお土産ですね(笑)。因みにざるそばで食べましたが、結構美味しかったですよ。

 15:25の上り列車に乗り、19:15に帰宅しました。



 走行路3D。



 登山を除く、走行路標高図。標高値はカシミール3Dより。これでバテたらいかんな。富士山どうするんだ(笑)。

 今回はとにかく暑さに参ったサイクリングでした。コットンジャケットも邪魔だから鞄に入れたものだから、鞄が膨らむand重いこと。ダウンヒルも寒くないし、もうジャケットは不要ですね。しかし暑さに参ったとはいえ、今回は遠征先の走行距離が40kmを僅かに切るくらい情けないものでしたorz

所要経費
 西武鉄道 池袋駅→西武秩父駅 750円
 西武鉄道 正丸駅→池袋駅 650円

2009年3月28日土曜日

2009/03/28 修善寺→西伊豆スカイライン→土肥→沼津

走行距離 109.9km(修善寺~沼津の走行距離は90.91km)
走行時間 07:23:17(修善寺~沼津の走行時間は06:22:11)
平均速度 14.8km/h
最高速度 49.6km/h
使用車種 KHS F20-R



 青春18きっぷを使った遠征シリーズ4回目。5回目の切符は雨天で使えない場合があるので売却を予定している為、このシリーズ最後の遠征です。房総半島は3週連続で行ったのでそろそろ違う場所が良い。どうしようか悩んだ末、しんいちさんちで読んだ西伊豆の景色が良かったので、ここに決定。前週の房総半島サイクリングで富士山が見えなかったこともあり、伊豆に接近すれば大迫力で見られるだろうという思いもありました。

 冬に戻った感じの寒さの中、4:00に家を出発。5:20、東京発の東海道本線に乗車し、7:28に三島到着。伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え、8:09修善寺到着。駅の売店ではあじ寿司の看板があって、すごく美味しそう。その日に水揚げされた地元の鯵を使った駅弁らしいです。房総シリーズではあまり食事に恵まれなかった為、これには惹かれました。ただ販売が9:00からなんです。トイレ等を済ませても8:30で、もう30分も待つ余裕がないので断念。後ろ髪惹かれる思いで出発しました。ただ携帯電話で調べた天気予報で午後からにわか雨か雪が降るというのが懸念材料。

 舞寿し



 最初から軽い上りですが、程なく修禅寺に到着。さすがに時間が早いので観光客もまばら。枝垂れ桜が綺麗でした。



 修善寺温泉街。なんとか自動車が二台擦れ違いできる狭い道ですが、主要道らしく朝でもそこそこ交通量があります。風情のある場所なだけにちょっと残念。



 温泉街を抜けるといよいよ里山という趣の風景に。ここは北又の棚田。



 うねうねした狭い旧道を急勾配で上りきると広々した県道18号線に。自動車もそこそこ走っていますが、道路そのものが広いので安全に楽しくヒルクライム。



 だるま山高原レストハウスでトイレ休憩。正面に富士山があるはずですが、本日は閉店の様です(涙)。



 戸田峠。「戸田」は「とだ」ではなく「へだ」と読みます。交差点になっていましたが、峠で交差点って珍しい気が。



 西伊豆スカイラインより富士山方面。やはり富士山は見えず。画像右下に先程のレストハウスがあります。結構上ってきました。



 いよいよ西伊豆スカイライン独特の風景に。遠くから見ると草原の様な達磨山(奥)です。真っ直ぐな登山道が見えますね。それにしても森林限界でもないのに何故樹林でないのでしょう。海風の影響なのかな。



 戸田峠方面を振り返って。うねうね曲がる道を走ってきました。視界を遮る樹林がないので本当に気持ち良い道路です。



 地図によるとこの辺りから最短距離で達磨山に行けるみたいですが、登山口らしきものは発見できず。



 西伊豆スカイライン戸田駐車場。ここに自転車を停めて達磨山に登ります。既に一台自動車が停まっていましたが、果たしてどんな人でしょうか。尚、この写真は下山後撮影。



 達磨山山頂への登山道。草原の様に見えたものは笹原なんです。なんか妙な感じ。笹原の中から何か飛び出してきそう(^^;。実際動物の糞が転がっていました。



 10分くらいで達磨山山頂へ。なんてお気楽な登山なんだ(^^;。



 樹木がないので、ぐるっと360度の展望が得られます。木の隙間や冬の枯れ木越しに見るパターンばかりでしたのでちょっと感動。でも富士山は相変わらず全く見えないorz



 笹が茂っていてつるんとした感じの山肌なのに、山頂には岩がゴロゴロあり、山岳の誌という石碑が建っていました。「箱根十国峠に比し、快晴の日は房武相甲信豆駿遠三尾濃勢賀州が見えるところから十三国峠と呼ばれている。ここでの圧巻は何といっても富士の雄姿である。眼前に展開される雄大かつ繊細なパノラマはまさに天下の絶景といえよう。」とありますが、この日は何も見えず(苦笑)。



 岩にカメラを載せて撮影。後ろに見えるのは戸田港。それにしても雲が怪しい…

 さて、山頂には二人のハイカーと、一人何やら機械を弄る方がいました。ハイカーはすぐに下山。熱心に機械を弄っているので話しかけなかったのですが、三角点を撮影する時機材を退けてもらう為、少しお話しました。なんと、360度パノラマの山頂でラジコンを飛ばすのだそうです。ラジコンと言ってもエンジンのないグライダー。上昇気流があるのでよく飛ぶのだそうです。飛ばすのは良いですが、回収はどうするのかと尋ねると、その辺の笹原に着陸(墜落か?(笑))させるらしいです。はぁ、荒川土手でラジコン飛行機を飛ばしている人を見ますが、こんな山頂でやる方もいるのね。趣味は広いな(笑)。



 登ってきた道を下山。ちょうど真ん中辺りが駐車場で、その上の方に登山道が伸びているのは伽藍山。登りは足下を見ているので景色が目に入っていませんでしたが、下りは足下を見ても景色が目に入ってきます。凄い景色です。それにしてもこの写真、右に傾いているかの様ですね。水平の基準がないし、疲れていたから傾きに気づかなかったのかな(^^;。それともこれで全く水平なのかな。もう一度行って確かめないと。

 などとのんびり構えていましたが、なんと下山中に雪がちらついて来ましたorz 確かに寒かったのですが、まさか雪まで舞うとは。風花と言えば風流ですが、雨に変わったら敵いません。



 伊豆スカイラインを急いで走ります。西伊豆の土肥への下りは寒くて震え上がりました。



 土肥では事前に調べておいた磯料理まるとというお店に。刺身定食で2100円だったかな。舟盛りですがなんか寂しいです。観光地価格だなぁ… それに雪がちらつく中をダウンヒルで走って体が冷えきっているのに、刺身とは選択ミスとしか言えませんね(笑)。鮪のカマ焼き食べたかったです。

 磯料理まると

 14:00。さぁ、あとは西海岸の国道136号線を北上すれば良いだけ。前半の西伊豆スカイライン上りみたいな辛いことはないでしょうとのんびり気分。しかし楽観はすぐに消えました。道路自体は結構標高が高い場所を走っているのですが、漁港の度に海岸に下るのです。そんなわけで上ったり下りたりの繰り返しでグダグダに。



 碧の丘。陽射しが戻って来て、雨の心配はなくなりました。



 碧の丘からの眺望。これを見ればわかりますが、漁港が遥か下に見えます。標高230mくらい。



 県道17号線 正面は静岡市辺りでしょうか。

 15:24くらいに戸田港到着。標高0m。おいおい。せっかく上ったのに下りて来て、この先もこれの繰り返しかと思うと旅館に一泊したい気分(笑)。一気に1500m上るのは気楽なんですが、100mを15回上り下りするのは気が重いです。それにウィンドブレイカーの頻繁な着脱も面倒なんですよ。



 煌めきの丘。如何にもカップルに喜ばれそうな名称と景色です。



 煌めきの丘は標高70mくらいですが、眺めは良いです。ちょっと記憶が曖昧でここだったか定かではないですが、移動販売車がいました。寒い日で他の人はおでんを食べているのに、体力全開で走行中だった私はアイス(笑)。

 煌めきの丘を下り切ると井田漁港。しかし民宿ばかりで何もないですねぇ。再び上りに転じ、標高210mくらいまで上り返し。そこからは大瀬漁港まで一気の下り。ここから先は標高20m程度の起伏があるだけで、だいぶ楽になりました。



 県道17号線は法面崩落補修中でした。



 旅の終わりを飾る立保の夕陽が美しすぎる… なんて悠長に言っている場合じゃない。旅は終わってないし、真っ暗になる前に伊豆を抜けねば… 既に17:30。

 内浦湾、江浦湾を抜け、暗く狭くそれでいて交通量の多い県道17号を走破、国道414号を北上。19:10頃、なんとか沼津駅に到着。あとはのんびり普通列車で帰路へ。結局、朝の4時に出発、帰宅は23時と、19時間も遊び呆けていました。3.5時間しか寝てないのに、気分は中学生かな(笑)。



 富士山とともにしたCG。富士山は周囲のシワシワと隔絶していて存在感がありますねぇ。



 海岸線メインのCG。道路が結構高い場所にあるのがわかります。房総半島とはだいぶ違います。アップダウンが何度もあって大変なのが一目瞭然。



 西伊豆スカイラインだけなら体力的には余裕なんですが、その後の200~250m級の上りで難儀しました。食事して一息ついちゃいましたからねぇ。夜が迫って焦っており、精神的にも追い込まれていましたし。

 今回は天気がいまいち…どころか雪までちらついてしまい残念でした。前半は曇天そのもの。青空の下の西伊豆スカイラインは素晴らしい景色なんでしょうねぇ…

 また計画的には全うできたのですが、西天城高原道路を走れなかったことも残念。土肥峠から更に南に仁科峠まで快適なワインディングロードが続いているらしく、こちらも走りたかったんです。時間的に無理なので最初から除外していましたが。いずれ走ろうと思っていますが、その時は青空に期待です。

所要経費
 JR 2300円(青春18きっぷ1回分)
 伊豆箱根鉄道 三島駅→修善寺駅 500円